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ディズニースタンバイパス取り方グループについて検索している方の多くは、グループで効率よくアトラクションを回るための方法や、現在のスタンバイパスの運用状況を知りたいと考えているのではないでしょうか。
この記事では、ディズニースタンバイパスの取り方の基本から、ディズニースタンバイパスを複数人同時に取得する方法、ディズニースタンバイパスのグループでの使い方や注意点まで詳しく解説します。
また、ディズニースタンバイパスの現在の対象施設や時間の選び方、追加取得のルール、支払いが必要な場合とそうでない場合の違いについてもわかりやすくまとめています。
ディズニースタンバイパスグループ別での行動が可能かどうか、ディズニースタンバイパスグループの入園前にやるべき準備など、実際のパーク利用時に役立つ情報も網羅しています。
さらに、ディズニースタンバイパスの買い方や使い方、ディズニースタンバイパスのランドでの活用方法といった実践的な内容に加えて、ディズニースタンバイパスの廃止の噂や有料サービスとの違いについても触れています。
この記事を読めば、ディズニースタンバイパス取り方グループに関する疑問が解消し、グループでのディズニー体験がよりスムーズで楽しいものになるはずです。
◆記事のポイント
- グループでのスタンバイパスの取得方法がわかる
- 現在のスタンバイパスの運用状況を把握できる
- グループ行動と別行動のルールを理解できる
- スタンバイパスと有料サービスの違いがわかる
ディズニースタンバイパス取り方グループの基本解説
- 複数人で同時に取得する方法
- 現在の運用状況
- グループでの使い方
- グループでの別行動の可否
- グループでの入園前の準備
複数人で同時に取得する方法
ディズニーのスタンバイパスは、グループで同時に取得することが可能です。ただし、いくつかの条件を満たしている必要があります。
関連する内容はディズニーチケットを別々に購入する際の完全ガイドをご覧ください。
関連する内容はハッピーエントリーは何時に並ぶべきで整理しています。
まず、東京ディズニーリゾート公式アプリ内で「グループ作成」を行い、全員のチケットを1つのアカウントに紐付けておく必要があります。この状態であれば、代表者がグループ全員分のスタンバイパスを一括で取得できます。個々の端末で別々に行動する必要はありません。
例えば、4人のグループで事前にチケットを共有していれば、アプリ上で対象者を選択し、1人の操作で4人分のスタンバイパスを予約することができます。これにより、取得時間のブレや手間を減らすことが可能です。
ただし、スタンバイパスは1アトラクションにつき1枠までという制限があります。そのため、複数人が同時に別アトラクションのパスを取るという「分担取得」はできません。どれか1人がグループ全体でスタンバイパスを取った時点で、他のメンバーのアプリでも次の取得まで制限がかかります。
このため、同じグループの複数人が別アトラクションを手分けして同時に取得することはできない点に注意が必要です。チケットの共有とスタンバイパスの取得ルールを正しく理解しておくことで、スムーズに楽しむことができます。
現在の運用状況
スタンバイパスは、以前よりも運用内容が変化しています。現在の運用では、スタンバイパスは常時発行されているわけではなく、特定の施設や混雑時のみ発行対象になります。
例えば、2024年以降、スタンバイパスが発券されているのは主にディズニーシーの「ファンタジースプリングス」エリアにある新アトラクションなど一部の人気施設です。これらの施設では、混雑緩和のために時間指定の整理券としてスタンバイパスが導入されています。
一方、ディズニーランドでは、2025年4月現在、スタンバイパスを発行しているアトラクションはありません。スタンバイパスを使わず、通常のスタンバイ列での待機でアトラクションに参加できます。
また、スタンバイパスの発券時間も重要です。発券は先着順で、開園から早い時間帯に終了してしまうことがほとんどです。利用希望者は、アプリを使って開園直後に素早くアクセスする必要があります。
このように、スタンバイパスは現在一部施設に限定して使われており、過去のように幅広い施設で常時発行されているわけではありません。最新の発券対象や時間は、事前に東京ディズニーリゾートの公式アプリで確認しておくと安心です。
グループでの使い方
ディズニーのスタンバイパスは、グループ機能を活用することで非常にスムーズに使うことができます。グループ機能とは、アプリ上で同行者のチケットを共有し、代表者が一括で予約や取得操作を行える仕組みです。
まず、スタンバイパスを利用するには、アプリ内でグループを作成し、対象メンバーのチケットを読み込んでおく必要があります。この操作によって、代表者が全員分のスタンバイパスをまとめて取得できるようになります。人数分の操作をそれぞれ行う必要がなくなるため、混雑時にも時間を短縮できます。
具体的には、アトラクションのスタンバイパス取得時に「誰が利用するか」をチェックボックスで選択する形式です。アプリに表示された全員分のチケットから、利用したい人だけを選ぶことも可能です。
ただし、グループ内でスタンバイパスを共有する場合、その取得後は他のメンバーも同じ時間枠で固定されるため、個別に別のスタンバイパスを取ることはできなくなります。この点を踏まえて、どのアトラクションを誰が利用するか、あらかじめ相談しておくとスムーズです。
このように、グループ機能を使えば代表者のスマホひとつで手続きを完結させることができるため、家族連れや友人グループでの来園におすすめです。
グループでの別行動の可否
ディズニーリゾートでは、グループに登録されていても必ずしも全員が同じ行動をとる必要はありません。スタンバイパスに関しても、グループメンバーごとに別々の行動をとることは一定の条件下で可能です。
例えば、スタンバイパス取得時には、アプリ上で「誰がそのアトラクションに参加するか」を選択することができます。このとき、グループ内の一部メンバーだけを選択して取得することで、残りのメンバーはその時間を自由に使うことが可能です。
一方で注意点もあります。1人がグループ全員のスタンバイパスを取得してしまうと、同じ時間枠での利用が固定され、別のスタンバイパスを個別に取得することはできなくなります。つまり、グループであってもメンバーごとの柔軟な行動を取りたい場合は、取得前に誰がどのアトラクションに行くかを明確に分けておく必要があります。
また、スタンバイパスは「同一グループ内で手分けして複数のアトラクションを同時に予約する」といった使い方はできません。これはシステム上、全員のチケットに共通の取得制限がかかるためです。
このように、グループ内での別行動は完全には自由ではありませんが、ある程度の柔軟性を持ってプランを組むことは可能です。事前の話し合いがとても重要になります。
グループでの入園前の準備
スタンバイパスをスムーズに利用するためには、入園前からアプリの設定やグループの準備を整えておくことがとても大切です。事前に準備しておくことで、当日の混雑や操作ミスを避けやすくなります。
まず必要なのは、東京ディズニーリゾート公式アプリのインストールです。同行者全員がアプリを入れる必要はありませんが、代表者は必須です。そして、代表者のアプリに全員分のパークチケットを表示させるため、電子チケットの共有やスキャンを事前に行っておきます。
紙チケットを持っている場合は、アプリでスキャンして登録することで利用可能になります。
次に、アプリ内の「グループ作成」機能を使って同行者を招待しておきましょう。招待用のURLを送信し、相手が承認することでグループが完成します。この状態にしておくと、代表者がスタンバイパスをまとめて取得できるようになります。
注意点として、グループ作成やチケット登録は事前に済ませておくことが望ましいですが、入園前にはスタンバイパス自体は取得できません。スタンバイパスの発行は入園後にしか始まらないため、当日までに準備を整え、入園後すぐに行動できるようにしておくことがポイントです。
また、複数のスマホで操作を行う場合、チケットの重複登録や認識エラーが起きる可能性もあるため、1台のスマホで操作をまとめる方が安全です。このように、事前の準備次第で当日の効率が大きく変わります。少し手間に感じても、入園前の準備を丁寧に行うことが快適なパーク体験につながります。
ディズニースタンバイパス取り方グループの活用ポイント
- 廃止の噂と真相
- 有料サービスとの違い
- 対象アトラクション一覧
- 買い方と支払い方法
- 時間の選び方
- ランドでの使い方
- 追加取得のルール
- グループで動くときに気をつけること
- 複数サービスの併用と再取得のルール
- 利用約款が定めているスタンバイパスなどの扱い
- 公式が示している取得の条件と時間帯
廃止の噂と真相
スタンバイパスが「廃止されたのではないか」という声を見かけることがありますが、これは一部正しく、一部誤解があります。実際には、スタンバイパスの提供は終了していないものの、その運用方法が限定的になっているために、廃止されたと感じる人が増えているのです。
現在、スタンバイパスが発行されているのは主に混雑が予想される一部のアトラクションや新エリアに限られています。特にディズニーシーの「ファンタジースプリングス」にある人気アトラクションでは、入園者の集中を避けるためにスタンバイパスが導入されています。一方で、ディズニーランドでは発行されていない期間もあるため、パーク全体での導入が減ったと受け止められているのです。
このように、スタンバイパスが使えるかどうかは、施設やシーズン、混雑状況により変わることが多く、常時利用できるサービスではなくなっています。その変化が「廃止」と誤解されている原因です。
スタンバイパスは今も公式アプリに機能として存在しており、必要に応じて再開される仕組みになっています。パークに行く前には、最新の運用状況を公式サイトやアプリで確認するのがおすすめです。
有料サービスとの違い
スタンバイパスとディズニー・プレミアアクセス(DPA)などの有料サービスは混同されがちですが、仕組みも利用方法も大きく異なります。
まずスタンバイパスは無料で発行される整理券のようなもので、指定された時間にアトラクションやショップに並ぶための「順番取り」の役割を果たします。待ち時間の短縮というよりも、混雑をコントロールする目的が強く、利用者に公平なチャンスを提供するための仕組みです。
一方、有料サービスのプレミアアクセスは、時間指定でアトラクションに短時間で乗れる権利を「購入」するものです。待ち時間をほぼスキップできるのが最大のメリットで、人気アトラクションでもスムーズに利用できます。ただし、1回ごとに料金が発生するため、予算に余裕がある方向けのサービスとなります。
また、プレミアアクセスはスタンバイパスよりも対象施設が明確で、期間による変動が少ない傾向があります。その分、事前の情報収集や利用タイミングの計画がしやすいのも特徴です。
このように、スタンバイパスと有料サービスは目的や使い方が異なるため、パークでの過ごし方や予算に応じて使い分けるとよいでしょう。どちらもアプリから操作できるため、事前に機能を把握しておくと安心です。
対象アトラクション一覧
スタンバイパスの対象となるアトラクションは、すべての施設で共通ではなく、時期や混雑状況に応じて変動します。そのため、事前に対象施設を確認しておくことが大切です。
現在スタンバイパスが発行されている代表的な施設は、東京ディズニーシーの「ファンタジースプリングス」にある4つの新アトラクションです。これらは非常に人気が高く、開園直後から混雑するため、スタンバイパスで入場制限が設けられています。
具体的な対象アトラクションには以下のようなものがあります:
- アナとエルサのフローズンジャーニー
- ラプンツェルのランタンフェスティバル
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
- フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
一方で、ディズニーランドでは2025年4月現在、スタンバイパス対象アトラクションは設定されていません。そのため、ランドではスタンバイ列にそのまま並んで体験するスタイルになります。
過去には他のアトラクションやショップでもスタンバイパスが使われた例があるため、今後のイベントや新施設のオープン時には対象が増える可能性もあります。パークを訪れる前に、公式アプリで最新情報を確認するようにしましょう。
買い方と支払い方法
スタンバイパスは「買う」というよりも「無料で取得する」タイプのサービスです。そのため、支払いは不要で、公式アプリからの操作だけで簡単に利用できます。
スタンバイパスの取得方法は、まず東京ディズニーリゾートの公式アプリをスマートフォンにインストールするところから始まります。次に、自分と同行者のパークチケットをアプリに登録します。グループを作成しておけば、代表者がまとめて取得操作をすることも可能です。
パークに入園後、対象アトラクションがスタンバイパスを発行している場合、アプリ上で該当施設を選択し、利用するメンバーと希望の時間枠を選んで取得します。時間帯は自動で割り当てられるため、選ぶことはできません。なお、利用できるのは原則1枠のみで、次の取得は一定時間後または前の利用完了後となります。
支払いに関して混乱が生じやすいのは、有料の「プレミアアクセス」との混同によるものです。スタンバイパスは無料なのでクレジットカード情報などの事前登録も不要ですが、プレミアアクセスを利用する場合は支払いが発生し、アプリ内での決済が必要となります。
このように、スタンバイパスは誰でも無料で利用できる便利なシステムです。ただし、取得タイミングを逃すと体験できないこともあるため、アプリの操作に慣れておくと安心です。
時間の選び方
スタンバイパスの時間は基本的に自動で割り当てられるため、利用者が自由に時間帯を選ぶことはできません。しかし、取得のタイミングによって希望に近い時間枠を確保する工夫は可能です。
アプリでスタンバイパスを取得する際は、対象アトラクションを選ぶと自動的に次に空いている時間枠が提示されます。早い時間帯に取得すれば、午前中の枠が取れる可能性が高く、遅くなればなるほど午後~夕方以降に回される傾向があります。
これをふまえると、開園直後の取得が非常に重要です。特に人気アトラクションでは、開園から1時間以内に発券が終了してしまうこともあります。パークに入ったら、まずはアプリを開いてすぐに希望アトラクションのスタンバイパス取得に動きましょう。
また、他のアトラクションやレストラン予約との兼ね合いも考慮することが大切です。時間が重なってしまうとスケジュールがうまく組めなくなるため、取得前に大まかな回り方をイメージしておくと安心です。
このように、スタンバイパスの「時間を選ぶ」というよりは「有利な時間帯を狙って早めに行動する」ことが重要です。計画的に動くことで、より多くのアトラクションを効率よく楽しめます。
ランドでの使い方
東京ディズニーランドでのスタンバイパス利用は、時期やイベントによって大きく変動します。2025年4月時点では、ランドでは基本的にスタンバイパスの発行は行われていないため、対象アトラクションにそのまま並ぶ「スタンバイ列」が基本になります。
ただし、過去には新アトラクションのオープン時期や、混雑が予想される連休期間にスタンバイパスが導入されたこともあります。ランドでも今後対象施設が追加される可能性があるため、最新情報を確認することが大切です。
ランドでスタンバイパスが発行されている場合は、ディズニーシーと同様に、アプリで対象アトラクションを選び、グループの中から利用者を指定して取得します。発券時間は自動で決まり、利用時間内にアトラクションへ向かう必要があります。
スタンバイパスを使う際には、指定された時間帯に施設の入口でアプリを提示し、登録済みのチケットを読み取って入場する流れです。時間を過ぎると無効になるため、移動や食事の予定と重ならないように注意が必要です。
このように、ランドでは現時点でスタンバイパスの使用機会は限られていますが、アプリの基本操作や取得の流れをあらかじめ知っておくことで、急な対応にもスムーズに対応できます。
追加取得のルール
スタンバイパスは、1回取得したあとにすぐ次を取れるわけではありません。パーク滞在中に複数のスタンバイパスを取得したい場合は、「次の取得が可能になるタイミング」を理解しておく必要があります。
基本的なルールとしては、1つ目のスタンバイパスを取得してから2時間後、または取得したパスの利用時間が開始した時点のどちらか早い方のタイミングで、次のスタンバイパスが取得可能になります。例えば、午前9時に1枚目を取得して、利用時間が11時の場合、9時から2時間経った11時に次のパスを取ることができます。
注意すべき点は、時間のカウントは「取得時点から」始まることです。利用時間が後ろにずれ込んでいても、早めに取得しておけば、次の取得チャンスも早まる可能性があります。これを踏まえて、計画的に行動することが大切です。
また、同じアトラクションで複数回スタンバイパスを取ることは基本的にできません。一度利用した施設のパスは再取得不可となるため、1日の行動計画を考える際は、それぞれ別の対象施設でパスを活用していく流れになります。
このような取得間隔や制限を把握しておくことで、スタンバイパスを最大限に活用できます。事前にアプリ操作に慣れておくことも、取り逃しを防ぐポイントです。
関連する内容は、次の記事で詳しく整理しています。
くわしくは日別の入場者数から空いている日を見つける方法で詳しく述べています。
あわせて美女と野獣に乗るための当日の動き方も目を通しておきたい内容です。
グループで動くときに気をつけること
複数人で利用する場合の実務的な注意点を整理します。
まず、操作する端末を1台に決めておくと混乱しません。全員が同時に操作すると、誰が取得したのか分からなくなります。
次に、グループの作成は入園前に済ませておくのが理想です。園内で電波が不安定な場所もありますので、事前の準備が効いてきます。
別行動をする場合は、どこまで一緒に取得しておくかを先に決めてください。あとから合流して同じ枠に入るのは難しくなります。
また、取得の条件や対象施設は変更されることがあります。前回と同じつもりで動くと、想定が外れることがあります。
当日は公式アプリで最新の状況を確認してから動くのが確実です。
複数サービスの併用と再取得のルール
グループで動くときに知っておきたい、公式のルールを整理します。
まず併用についてです。公式のよくあるご質問(ID:00573)によれば、アプリの各サービスの利用はほかのサービスの利用に影響しないとされています。プレミアアクセスを購入していてもスタンバイパスは取得できます。
一方、同じサービスの2つ目の取得には制限があると明記されています。
キャンセル後の再取得についても定めがあります。公式(ID:00480)では、キャンセルしたあと、ほかに取得しているパスがない場合はすぐに取得できるとされています。次の取得可能時間はアプリの「プラン」から確認できます。
利用時間を過ぎた場合は厳格です。公式(ID:00421)によれば、記載されている利用時間を過ぎると無効になると明記されています。
そして操作できる場所です。公式(ID:00424)によれば、スタンバイパスやエントリー受付はパーク外から利用できません。入園後に操作を始める形になります。
グループで別行動をする場合、それぞれが自分の端末で操作できる状態にしておいてください。
利用約款が定めているスタンバイパスなどの扱い
グループでの取得を考える前に、公式の「テーマパーク利用約款」の規定を確認しておきましょう。
約款は、行ってはならない行為として、来園者同士でのチケット類やサービスを利用する権利の譲渡・交換等、およびそれらに伴う金銭の授受を挙げています。
この「権利」には具体的な名前が列挙されています。ディズニー・プレミアアクセス、スタンバイパス、エントリー受付、事前来店予約、商品購入整理券です。
つまり、スタンバイパスは名指しで対象になっています。取得したパスを他の来園者に渡すことはできません。
チケット類についても、二次元コードなど一部分のみを渡す場合を含むと明記されています。
取得の前提も約款に書かれています。一部の施設やサービスは、利用にあたって東京ディズニーリゾート・アプリの利用、パークでの事前受付、オフィシャルウェブサイトでの予約、クレジットカードによる事前決済が必要になるとされています。
また、パーク内で入園日当日に受付ができない施設やサービスがあるとも記載されています。
グループでまとめて取る場合は、この枠組みのなかでアプリの機能として行うことが前提になります。
本項の内容は、東京ディズニーリゾート公式サイトのテーマパーク利用約款を2026年8月31日に確認したものです。
公式が示している取得の条件と時間帯
取得の可否や回数について、公式のよくあるご質問に具体的な記載があります。
まず時間帯の考え方です。公式(ID:00419)によれば、スタンバイパスの対象施設では2種類の時間帯が設定されます。
ひとつはスタンバイパスが不要な時間帯で、どなたでも並んで利用できます。もうひとつはスタンバイパスを持っている方のみが利用できる時間帯です。
つまり、対象施設だからといって常にパスが要るわけではありません。
取得回数についても記載があります。公式(ID:00420)によれば、スタンバイパスの取得回数に制限はありません。
ただし条件があります。同じ施設のスタンバイパスは、取得済みのものを使用するか、利用時間が過ぎるまでは取得できないとされています。
また、同時に複数のショップのスタンバイパスを取得することはできないと明記されています。
時間を過ぎた場合の扱いも押さえておいてください。公式(ID:00421)によれば、記載されている利用時間を過ぎると無効になります。
取得できる場所にも制限があります。公式(ID:00424)によれば、スタンバイパス、ディズニー・プレミアアクセス、エントリー受付は、パーク外からサービスを利用することはできません。
変更やキャンセルについては、エントリー受付後は変更もキャンセルもできないと記載されています(ID:00422)。
ファンタジースプリングスについては、公式(ID:01912)に別の案内があります。東京ディズニーシーに入園した方はどなたでも入場でき、エリア内のアトラクションはどなたでも列に並んで体験できるとされています。
ディズニースタンバイパス取り方グループのまとめポイント
- グループ作成で複数人のパスを代表者が一括取得可能
- 同じグループで別アトラクションを同時取得することはできない
- チケットは事前に代表者のアプリへ紐付けておく必要がある
- グループ内で一部メンバーだけ選んでスタンバイパス取得が可能
- 取得後は選んだメンバー全員が同じ時間枠で固定される
- アプリ操作は1台のスマホにまとめるとトラブルが起きにくい
- スタンバイパスは入園後でないと取得できない
- 対象アトラクションは期間や混雑状況によって変動する
- 現在はディズニーシーの新エリアのみで発行されている
- ディズニーランドでは2025年4月時点で発行は行われていない
- スタンバイパスは無料で、アプリ上で取得する仕組み
- プレミアアクセスとの違いは「無料か有料か」にある
- スタンバイパスは2時間経過または利用開始で再取得が可能
- 人気施設では開園直後の取得が必須になることが多い
- 利用時間と他の予定が重ならないように計画を立てておくべき