ソアリンはいつできた?2019年開業と人気の理由

※当サイトはウォルト・ディズニー社および関連企業とは一切関係ありません。
※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

ソアリンがいつできたのか。答えから先にお伝えします。

東京ディズニーシーの「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、2019年7月23日にオープンしました。

ただし、ソアリンというアトラクション自体はもっと古く、最初に登場したのは2001年のアメリカです。東京版は世界で4番目にあたります。

この記事では、日本に来るまでの経緯と、これほど人気を集めている理由を整理しました。本記事の内容は2026年8月時点のものです。

あわせて、身長制限など乗る前に確認しておきたい条件もまとめています。

数字の出典についても、公式で確認できたものとそうでないものを分けて書いています。

ソアリンがいつできたのかと日本導入までの経緯

  • 東京ディズニーシーは2019年7月23日にオープン
  • 世界で最初にできたのは2001年のカリフォルニア
  • エプコットと上海にも設置されています
  • 東京版は世界で4番目の導入です
  • 構想は1996年までさかのぼります
  • 東京版だけの物語があります
  • オープン当初の混雑ぶり
  • ファンタジースプリングス開業後の位置づけ
  • 身長制限は102センチ以上です
  • 海外版と東京版の映像の違い

東京ディズニーシーは2019年7月23日にオープン

まず日本での日付を確定させます。

全体を見渡すには【ディズニー】ジェットコースター怖い順ランキング!絶叫度別に徹底解説にまとめています。

東京ディズニーシーのソアリン:ファンタスティック・フライトは、2019年7月23日にオープンしました。

場所はメディテレーニアンハーバーです。パークの入口から見て正面の高台にある、大きな建物がそれにあたります。

導入から数年が経ちましたが、現在も高い人気を保っています。開園直後に向かうゲストが多いアトラクションのひとつです。

「いつできたか」という検索が多いのは、比較的新しいアトラクションでありながら、すでに定番として定着しているためだと思われます。

東京ディズニーシーの開園は2001年ですので、パークそのものより18年あとに加わった施設ということになります。

パークの景観に最初からあったように見えますが、実際には後から加わった建物です。

周囲の景観に馴染ませる形で建てられているため、後発だと気づかない方も多いはずです。

世界で最初にできたのは2001年のカリフォルニア

次に、ソアリンという仕組み自体の歴史です。

最初に導入されたのは、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーです。2001年2月8日、パークの開園と同時に「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」としてオープンしました。

名前のとおり、カリフォルニア各地の上空を飛ぶという内容でした。

地元の風景を空から見せるという発想が、そのまま体験の核になっていました。

その後、映像を世界各地に広げた「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」へと更新されています。

つまり、同じソアリンでも設置場所と時期によって見える景色が違います。ここが東京版を語るうえで重要な前提になります。

海外で乗ったことがある方が東京で乗ると、まったく別の体験だと感じるはずです。

逆に、東京で気に入った方が海外版に乗ると、また違った印象を受けることになります。

映像だけでなく、建物の設定や待ち列の演出もパークごとに異なります。

エプコットと上海にも設置されています

ほかのパークについても整理します。

2005年5月5日には、フロリダのエプコットにも「ソアリン」としてオープンしました。ディズニーランド50周年を記念した施設のひとつでした。

2016年6月16日には、上海ディズニーランドで「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」がオープンしています。こちらはパークの開業と同時でした。

そして2019年7月23日、東京ディズニーシーに「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が加わりました。

設置されているのは、この4か所とされています。すべてのディズニーパークにあるわけではありません。

パークの数に対して設置数は限られており、それだけ大がかりな施設だということが分かります。

海外パークの全体像はディズニーランドは世界にいくつあるのかで整理しています。

ソアリンがあるパークを訪れる予定があるなら、乗り比べてみるのも面白いと思います。

上海であれば日本から比較的行きやすく、比較の候補になりやすいでしょう。

東京版は世界で4番目の導入です

順番を整理しておきます。

カリフォルニアが2001年、エプコットが2005年、上海が2016年、そして東京が2019年です。

東京は最後発ということになります。20年近く待ってようやく導入された形です。

そのぶん、映像設備や演出は最新のものが投入されました。後発であることが有利に働いた例だと言えます。

先に導入されたパークの知見が反映されている、という見方もできます。

待たされた期間が長かったことも、オープン時の反響の大きさにつながったと考えられます。

海外で体験して「日本にも来てほしい」と願っていた方が、それだけ多かったということでしょう。

導入が決まったときの反響の大きさは、その待望ぶりを表していました。

建設中から完成を待つ声が絶えなかったアトラクションでした。

構想は1996年までさかのぼります

さらに前の話もあります。

ソアリンは当初、1996年に「ウルトラフライト」という名称で構想されていたと伝えられています。

実際にオープンしたのが2001年ですから、構想から5年かかったことになります。

人を宙吊りにして大画面の前で動かすという仕組みは、当時としてはかなり実験的なものでした。

その仕組みが20年以上を経て東京にも来た、という流れになります。

構想から数えれば、東京版のオープンまで23年かかった計算になります。

長く残るアトラクションほど、企画段階に時間がかかっているものです。

技術的な難しさに加えて、安全性の検証にも時間を要したと考えられます。

人を持ち上げて宙に浮かせる以上、慎重な設計が求められたはずです。

東京版だけの物語があります

東京版の特徴を説明します。

東京ディズニーシーのソアリンには、「ファンタスティック・フライト」という副題がついています。これは飾りではなく、東京版だけの物語を示しています。

建物は空を飛ぶことに魅せられた人物の博物館という設定で、待ち列そのものが展示になっています。

他のパークのソアリンは、乗り物としての体験が中心です。物語を持たせたのは東京版の独自性だと言えます。

建物の外観から内部の展示まで、一貫した世界観で作り込まれています。

待ち時間が長いアトラクションですが、その時間も体験の一部として設計されています。

初めて乗る方は、急がずに展示を見ながら進むことをおすすめします。

展示を理解してから乗ると、映像の意味が変わって見えてきます。

なぜこの博物館から空を飛ぶことになるのか。その筋書きが分かると納得感があります。

オープン当初の混雑ぶり

導入当時の状況にも触れておきます。

2019年のオープン直後は、待ち時間が非常に長くなりました。開園と同時に向かっても数時間待つという状況が続いたと伝えられています。

現在はオープン当初ほどではありませんが、それでも人気上位のアトラクションであることに変わりはありません。

週末や長期休暇の時期は、依然としてかなりの待ち時間になります。

混雑を避けたいのであれば、開園直後か閉園間際を狙うのが基本になります。

待ち時間は当日の状況によって大きく変わりますので、公式アプリで確認しながら動いてください。

効率的な回り方についてはディズニーシーを短時間で回るルートにまとめました。

1日の計画を立てる段階で、ソアリンをどこに入れるかを先に決めておくと動きやすくなります。

ファンタジースプリングス開業後の位置づけ

パークの状況は年々変わっています。

東京ディズニーシーには新しいエリアが加わり、話題の中心が移ることもあります。

それでもソアリンは、開園直後に向かうゲストが多いアトラクションであり続けています。定番としての地位は保たれていると言えます。

新エリアの人気が高い時期は、かえってソアリンの待ち時間が読みやすくなることもあります。

1日の計画を立てるときは、どこに人が集中しているかを見ながら順番を決めるとよいでしょう。

乗り物としての中身についてはソアリンはどんな乗り物?仕組みと感動ポイントを紹介も役に立ちます。

平日と休日では待ち時間がまったく違います。日程を選べるなら平日が有利です。

身長制限は102センチ以上です

利用条件は公式に明記されています。

ソアリン:ファンタスティック・フライトの身長制限は102センチ以上です。東京ディズニーリゾートの公式のよくあるご質問に記載されています。

同じ102センチ以上の制限があるのは、東京ディズニーシーではタワー・オブ・テラーとピーターパンのネバーランドアドベンチャー、東京ディズニーランドではビッグサンダー・マウンテンとスター・ツアーズです。

身長を満たしていても、1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用できません。子どもを膝の上に乗せた状態での利用も認められていません。

この案内は2026年7月28日に更新された内容です。来園前に最新の情報を確認してください。

お子様連れで計画を立てる場合は、事前に身長を測っておくと当日に慌てずに済みます。

境界線上の場合、当日の測定で判断されます。靴の扱いも含めて余裕を持って考えておいてください。

足りなかった場合、その場でどうすることもできません。事前の確認が確実です。

海外版と東京版の映像の違い

どこが違うのかを整理します。

カリフォルニア版は当初、カリフォルニア各地の上空を飛ぶ内容でした。地元の風景を見せるという作りです。

その後、世界各地の風景を集めた「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」に更新されています。

上海版は「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」という別の名称で、こちらも独自の構成になっています。

東京版は「ファンタスティック・フライト」として、物語と映像の両方が東京のために用意されました。

同じ名前のアトラクションでも中身が違うため、海外で乗った経験があっても新鮮に感じられるはずです。

ソアリンを目的に複数のパークを訪れるファンがいるのも、こうした違いがあるからです。

ソアリンがいつできたかを知ると分かる人気の理由

  • なぜこれほど人気があるのか
  • 怖いアトラクションではありません
  • 浮遊感はあるが落下ではありません
  • 幅広い年齢層が乗れる設計です
  • 映像と香りと風の演出
  • 座る位置で見え方が変わります
  • 待ち時間を短くする方法
  • 絶叫系が苦手でも乗れるのか
  • 乗り物酔いが心配な場合
  • 何人乗りで所要時間はどれくらいか
  • 初めて乗る人へのまとめ
  • 開業までの経緯と数字

なぜこれほど人気があるのか

「ソアリン なぜ人気」という検索も多く見られます。

理由のひとつは、体験の種類が他にないことです。落下でも回転でもなく、空を飛ぶ感覚を味わうアトラクションは限られます。

ふたつめは、怖さがほとんどないことです。絶叫系が苦手な方でも乗れるため、対象となる層が非常に広くなります。

みっつめは、映像の完成度です。世界各地の風景を高い位置から見下ろす映像は、何度見ても飽きにくい作りになっています。

実在する景色が使われているため、旅行気分を味わえるという声もあります。

そしてよっつめが、東京版だけの物語です。待ち列の演出まで含めて楽しめる構成になっています。

これらが重なった結果として、幅広い層から支持されていると考えられます。

誰かひとりが我慢するのではなく、全員が同じ体験を共有できる。そこが評価されている理由だと思います。

グループで来園したときに、行き先の相談で揉めにくいアトラクションでもあります。

怖いアトラクションではありません

不安に思っている方へ、はっきりお伝えします。

ソアリンは絶叫系ではありません。急降下も急加速もなく、体を大きく振られることもありません。

座席が持ち上がって足が浮いた状態になりますが、動きそのものは穏やかです。

足が地面から離れることに驚く方はいますが、体が固定されているので不安定さはありません。

タワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースのような怖さを想像している方は、心配しなくて大丈夫です。

ただし、高いところが極端に苦手な方は、映像に反応してしまう可能性があります。

不安な場合はキャストに相談できます。遠慮せず声をかけてください。

実際に乗った方の感想でも、思ったより穏やかだったという声が多く聞かれます。

事前に身構えていたぶん、拍子抜けしたという反応も珍しくありません。

浮遊感はあるが落下ではありません

体感について具体的に説明します。

座席が上昇して足元が空くため、多少の浮遊感はあります。ただし落下する感覚とは別物です。

タワー・オブ・テラーの浮遊感が苦手だという方でも、ソアリンは平気だったという例は少なくありません。

怖さの種類が違うためです。落下による内臓が浮く感覚と、宙に浮いた状態で映像を見る感覚は、まったく異なります。

落下系の怖さについてはタワーオブテラーの落ちる仕組みで解説していますので、比較の参考にしてください。

どちらが苦手かは人によります。自分の感じ方で判断してみてください。

絶叫系全般が駄目だと決めつける前に、ソアリンだけは試してみる価値があります。

これに乗れたことで、他のアトラクションにも挑戦できるようになったという方もいます。

幅広い年齢層が乗れる設計です

誰が乗れるのかを整理します。

身長102センチ以上という条件を満たせば、子どもから高齢の方まで幅広く利用できます。

激しい動きがないため、体力的な負担も小さいアトラクションです。

三世代で来園した場合に、全員で一緒に乗れる数少ない大型アトラクションのひとつになります。

祖父母を含めた旅行では、こうしたアトラクションの存在が計画の助けになります。

ただし、姿勢を保てることが前提です。体調に不安がある場合は無理をしないでください。

妊娠中の方については利用に関する案内がありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

体調に関わる条件は公式の案内が更新されることがあります。来園前に確認してください。

映像と香りと風の演出

体験の中身についても触れておきます。

ソアリンは映像だけのアトラクションではありません。飛んでいる場所に応じて、風や香りの演出が加わります。

草原の上を飛べば草の匂いがし、海の上では潮の香りがする。そうした仕掛けが体験を立体的にしています。

視覚だけでなく複数の感覚に働きかけるため、実際に飛んでいるような錯覚が生まれます。

この演出があるからこそ、単なる大画面の映像とは違う体験になっています。

目を閉じていても、風や香りで場面が変わったことが分かるほどです。

2回目以降は、香りや風に意識を向けてみると新しい発見があるはずです。

1回目は映像に見入ってしまい、他の演出に気づかないという方がほとんどです。

複数回乗る余裕があるなら、1回ごとにテーマを決めて味わうという楽しみ方ができます。

座る位置で見え方が変わります

座席についても知っておくと役立ちます。

ソアリンは複数の列が並んだ構造になっています。座る位置によって、画面の見え方が多少変わります。

一般に中央の列が見やすいと言われていますが、座席の位置を自分で指定することはできません。

端の列だと画面の縁が視界に入ることがあります。ただし体験の質が大きく損なわれるほどではありません。

どうしても気になる場合は、複数回乗って比べてみるという楽しみ方もあります。

初回は位置を気にせず、映像に集中することをおすすめします。

どの席でも十分に楽しめる設計になっていますので、当たり外れを気にしすぎる必要はありません。

席を気にして並び直すより、その時間を別のアトラクションに使うほうが有益でしょう。

待ち時間を短くする方法

実務的な話をします。

ソアリンは待ち時間が長くなりやすいアトラクションです。何も考えずに向かうと、それだけで半日を使うことになりかねません。

基本は開園直後です。入園してすぐ向かえば、比較的短い待ち時間で乗れます。

もうひとつが閉園間際です。多くのゲストが帰り支度を始める時間帯は列が短くなる傾向があります。

有料で待ち時間を短縮する仕組みも用意されています。詳しくはディズニーのDPAを買うタイミングにくわしく書いています。

当日の待ち時間は公式アプリで確認できます。移動する前に見ておくと無駄がありません。

パーク内を往復するだけで体力を使います。確認してから動くという習慣が効いてきます。

絶叫系が苦手でも乗れるのか

改めて、この疑問に答えます。

結論として、絶叫系が苦手な方でも乗れる可能性は高いです。実際、ソアリンだけは大丈夫という方は多くいます。

判断の目安は、高いところから景色を見ることに抵抗があるかどうかです。動きではなく、視覚の問題になります。

飛行機の窓から地上を見るのが平気であれば、まず問題ないと考えてよいでしょう。

逆に、高所の映像を見るだけで足がすくむという方は、慎重に検討してください。

同行者に絶叫系が苦手な方がいる場合、ソアリンは全員で楽しめる選択肢になります。

誰かが待っている間に他の人だけ乗る、という形を取らずに済むのは大きな利点です。

乗り物酔いが心配な場合

映像系のアトラクションで気になる点です。

ソアリンは大画面の映像に合わせて座席が動くため、乗り物酔いをしやすい方は不安に感じるかもしれません。

ただし、映像の動きは比較的ゆるやかです。激しく揺さぶられるタイプの演出ではありません。

それでも心配な場合は、体調を整えてから乗ることをおすすめします。空腹と満腹のどちらも避けたほうが無難です。

途中で気分が悪くなった場合は、キャストに声をかけてください。パーク内には救護施設があります。

不安が大きいときは、無理をせず見送るという判断も選択肢のひとつです。

何人乗りで所要時間はどれくらいか

規模と時間についても触れておきます。

ソアリンは複数の列が並んだ座席に多くのゲストが同時に乗る形式です。1回あたりの搭乗人数は多く、その分だけ列は進みます。

乗車時間そのものは数分程度で、長時間にわたるアトラクションではありません。

ただし、待ち列と乗車前の演出を含めると、体験全体はもっと長くなります。時間には余裕を見ておいてください。

公式サイトで具体的な定員や所要時間の数値を確認することはできませんでした。ここでは断定を避けます。

目安としては、待ち時間に加えて15分から20分程度を見ておくとよいでしょう。

実際の所要時間は当日の運営状況によって変わります。余裕を持って動いてください。

初めて乗る人へのまとめ

最後に、当日の心構えを整理します。

ソアリンは、東京ディズニーシーのなかでも体験の質が高いアトラクションです。時間をかけて並ぶ価値は十分にあります。

待ち列の展示も含めて体験ですので、急がずに見ながら進んでください。

乗車中は、映像だけでなく風や香りにも意識を向けると、より深く楽しめます。

身長102センチ以上という条件だけ確認しておけば、あとは特別な準備は要りません。

2019年7月23日にできたこのアトラクションが、なぜこれほど支持されているのか。乗れば理由が分かるはずです。

開業までの経緯と数字

いつできたのかを、記録にもとづいて整理します。

資料によれば、運営会社は2016年4月27日にパークの開発計画を発表し、その中でこの施設の導入を初めて公表したとされています。

その後、約150億円が投じられ、2019年7月23日にオープンしたと記録されています。

世界で最初に導入されたのは海外のパークで、2001年2月8日の開園と同時でした。東京版は後発にあたります。

設備としては、機械式のリフトシステムを採用し、約24メートルの凹面180度ドームスクリーンに映像を投影するとされています。人工の香りと風も組み合わされています。

2019年2月21日より、新菱冷熱工業がスポンサーになっていると記載されています。

また、2022年5月19日からディズニー・プレミアアクセスを導入しているとされています。身長制限は102センチメートル以上です(ID:00002)。

【まとめ】ソアリンがいつできたかと知っておきたい要点

  • 東京ディズニーシーのソアリンは2019年7月23日オープン
  • 正式名称はソアリン:ファンタスティック・フライト
  • 場所はメディテレーニアンハーバー
  • 世界で最初は2001年2月8日のカリフォルニア
  • 2005年5月5日にエプコット、2016年6月16日に上海が続いた
  • 東京版は世界で4番目の導入にあたる
  • 構想は1996年のウルトラフライトまでさかのぼる
  • 東京版だけ空を飛ぶ博物館という物語を持つ
  • 身長制限は102センチ以上で公式FAQに明記
  • 1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用できない
  • 絶叫系ではなく急降下も急加速もない
  • 浮遊感はあるが落下する感覚とは別物
  • 映像に加えて風と香りの演出がある
  • 座席の位置は指定できず中央が見やすいとされる
  • 待ち時間が長くなりやすく開園直後か閉園間際が狙い目
  • 三世代でも一緒に乗れる数少ない大型アトラクション