ディズニーコインロッカー無料の裏ワザとお金返ってくる条件もチェック!

ディズニーコインロッカー無料の裏ワザとお金返ってくる条件もチェック!

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ディズニーに行く前に荷物をどうするか悩む人は多いと思います。

特にディズニーのコインロッカーのうち無料で使える場所があるのか、お金は返ってくるのか気になりますよね。

実際にパークを楽しむためには、手荷物をスムーズに預ける方法を知っておくことが大切です。

無料で使えるロッカーや、料金の仕組み、返金の有無、支払い方法などを事前に把握しておけば、当日に慌てず快適に過ごせます。

この記事では、ディズニーランドとディズニーシーのコインロッカー事情を完全ガイドとして解説します。

どこに無料ロッカーがあるのか、どのサイズを選べばいいのか、支払いの準備や注意点までしっかりまとめているので、初めて行く人でも迷いません。

現地での時間を有効に使うためにも、この記事を読んでおけば「知らなかった」で損をすることはありません。

自分に合ったロッカー選びができるように、ポイントを順にチェックしていきましょう。

◆記事のポイント
・ディズニーのコインロッカーを無料で使える唯一の場所がわかる
・コインロッカーの料金とサイズの違いが理解できる
・現金とICカードどちらで支払えるかがわかる
・荷物の種類や利用日数に合わせた最適な預け方が身につく

お金返ってくる?ディズニーコインロッカー無料事情

  • 無料のコインロッカーはある?
  • コインロッカーはお金返ってくる?
  • 無料になるレイジングスピリッツ
  • ロッカー料金とサイズ早見表

無料のコインロッカーはある?

多くの人が気になるのが「ディズニーのコインロッカーに無料のものはあるの?」という点ですよね。結論から言うと、基本的に東京ディズニーランド・ディズニーシーに設置されているコインロッカーはすべて有料です。ただし、例外的に無料で利用できる場所が1か所だけあります。それが、東京ディズニーシー内のアトラクション「レイジングスピリッツ」専用のロッカーです。

このロッカーはアトラクション利用者のために設けられており、3時間以内であれば無料で利用できます。3時間を超えると有料に切り替わる仕組みなので、時間には注意してください。ここが、唯一“無料で使えるディズニーコインロッカー”といえる場所です。

ディズニーランド・ディズニーシーのコインロッカー料金表

サイズ料金(1回)おおよその目安サイズ主な用途
S400円約29×36×42cm手荷物・お土産
M500円約37×36×42cmリュックサック
L600円約50×36×42cm大きめのリュックや買い物袋
XL800円約77×36×57cmキャリーケース
XXL800円約117×36×57cmスーツケース・ゴルフバッグ

これらはすべて1日限りの利用で、鍵をかけた時点で料金が発生します。つまり、途中で取り出しても返金はされず、再び預ける場合はもう一度支払う必要があります。

また、パーク内のロッカーはS〜Lサイズのみ、パーク外にはXLやXXLといった大型荷物対応ロッカーが設置されています。大型のスーツケースを持参している人は、パーク外(特に東京ディズニーリゾート・ステーション付近やバスターミナル近く)を利用するのが便利です。

ここで注意してほしいのは、ディズニーのロッカーは現金専用ということ。100円硬貨で支払う形式になっており、両替機も設置されています。ただし電子マネー決済(SuicaやPASMOなど)が使えるのは舞浜駅構内のロッカーのみです。

つまり、「無料で使えるロッカー」は、レイジングスピリッツ専用の短時間ロッカー以外には存在しません。ただし、宿泊者限定で「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」に荷物を無料で預けることができます。対象ホテル(ディズニーホテル・オフィシャルホテルなど)に宿泊している場合は、ここを利用するのがおすすめです。

これらを踏まえると、あなたが「無料で荷物を預けたい」と考えているなら、次のような選択肢があります。

  • ディズニーシー「レイジングスピリッツ」内の無料ロッカーを利用(3時間以内限定)
  • 対象ホテル宿泊者としてウェルカムセンターに預ける
  • 舞浜駅やイクスピアリ周辺のロッカーを有効活用

どれも状況によって使い分けるのがポイントです。パーク内で「無料のロッカーを探そう」と思っても、ほとんどのケースでは有料になりますので、事前に小銭の準備をしておくと安心です。

また、荷物を何度も出し入れしたい人は、一度預けてから取り出すよりも、バッグ内を整理して最初から必要最低限の荷物だけを持ち歩くのがおすすめです。

【参照】
・東京ディズニーリゾート公式サイト https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/service/detail/080.html

コインロッカーはお金返ってくる?

ディズニーのコインロッカーを使った後、「お金って返ってくるの?」と疑問に思う人は多いですよね。答えは明確で、ディズニーのコインロッカーは返金式ではありません。つまり、一度お金を入れて鍵を閉めた時点で、その料金は回収され、開けても返ってこない仕組みです。

この仕組みは「前払い制」と呼ばれるもので、利用者が鍵をかけた瞬間に課金が発生します。途中で荷物を取り出したとしても、再度利用する場合には新しくお金を入れる必要があります。つまり、同じロッカーを再利用しても再び料金がかかるということです。

ディズニーのコインロッカーが返金されない理由

この仕組みには明確な理由があります。パークのコインロッカーは非常に多くの人が利用するため、「ロッカーの確保目的だけで使われる」ことを防ぐためです。もし返金式だと、早朝から空きロッカーを確保して荷物を入れずに放置する人が出てしまいます。そうなると、実際に荷物を預けたい人が使えなくなってしまいますよね。

このため、ディズニーでは「鍵をかけた時点で料金発生・返金なし」というシステムを採用しています。公平でスムーズな運用を保つための仕組みといえます。

舞浜駅・イクスピアリ周辺のロッカーも同様

ディズニーリゾートの最寄り駅である舞浜駅や、ショッピング施設イクスピアリに設置されているロッカーも、基本的に返金はされません。ただし、これらのロッカーの中には交通系ICカードで決済できるタイプもあります。SuicaやPASMOで支払いを済ませると、鍵を使わずに電子ロックで開閉できる便利なものです。

料金相場は以下の通りです。

設置場所サイズ料金特徴
舞浜駅(改札内外)小型〜超大型400〜1000円ICカード対応あり・24時間利用可能
イクスピアリS〜LL400〜800円現金・IC併用タイプ・営業時間内のみ

どちらも一度支払いが発生したら返金されません。ICカード決済の場合も、利用終了後の返金はないため注意が必要です。

出し入れ自由なタイプはある?

残念ながら、ディズニーリゾート内のロッカーには「出し入れ自由型」はありません。荷物を一度取り出すと再び料金が発生するため、何度も出し入れする予定がある場合は、ロッカーではなく「手荷物預かりサービス」を利用するのがベターです。

例えば、「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」では宿泊者限定で無料の荷物預かりができます。こちらは、返金式ロッカーではない代わりに、チェックイン前でもスーツケースなどを無料でホテルまで運んでもらえる便利なサービスです。

ディズニーのコインロッカーに関しては、返金や再利用の仕組みを理解しておくことで、無駄な出費を防げます。もし「荷物を一時的に置くだけで、あとでまた使いたい」という場合は、ロッカーではなく別の方法を検討するといいでしょう。

無料になるレイジングスピリッツ

ディズニーシーに遊びに行くとき、「無料で使えるコインロッカーって本当にあるの?」と気になっている人も多いはずです。そんな中、数あるコインロッカーの中で唯一“無料”で使えるスポットが、ディズニーシーのアトラクション「レイジングスピリッツ」専用のロッカーです。これ、意外と知らない人が多いんですよね。

このロッカーの特徴は、アトラクション利用者が安全に乗れるように、一時的に荷物を預けるためのもので、利用開始から3時間までなら無料という仕組みです。例えば、リュックやショルダーバッグ、カメラなどの持ち物を、アトラクションに乗る間だけ手軽に預けられます。3時間を超えると有料になるので、長時間の預けっぱなしは避けてくださいね。

ここで注意してほしいポイントがいくつかあります。
まず、無料で利用できるのはあくまで「レイジングスピリッツ」を楽しむ人が、乗車前後に短時間だけ使う場合に限られています。ロッカー自体はパーク全体の荷物預け場所として使えるものではなく、「何時間もパーク内を回る間にずっと預けっぱなし」や「帰るまでスーツケースを置いておく」といった使い方には向いていません。

このため、パーク内でお土産や手荷物を長時間預けたい場合は、通常の有料コインロッカーを利用しましょう。パーク内ロッカーはS〜Lサイズまで、パーク外ならXXLサイズまで用意されています。ここが「無料」と「有料」の大きな違いです。

また、レイジングスピリッツのロッカーは数に限りがあり、混雑時や人気の高い時間帯はすぐ埋まってしまうことも珍しくありません。アトラクション近くで「ロッカーが使えない!」とならないよう、乗車前に空きがあるかチェックしておくのがおすすめですよ。

さらに、このロッカーは「出し入れ自由」ではありません。一度開けてしまうと、再度利用時に新たな料金が発生します。つまり、アトラクションに乗る間だけ一時的に預けて、降りたらすぐに荷物を引き取るのがベストな使い方。無駄な出費を防ぐためにも、必要なタイミングだけ賢く使いたいですね。

このように、「無料で利用できるコインロッカーが欲しい」と考えている人にとっては、レイジングスピリッツ専用ロッカーは非常に便利な選択肢と言えますが、使い方や制限をしっかり理解しておかないと「思ってたのと違う!」となってしまうかもしれません。

パーク内の他のロッカーと比較しやすいように、利用条件と注意点をまとめておきます。

ロッカー設置場所無料利用条件無料時間その後の料金使い方の注意点
レイジングスピリッツ前専用アトラクション利用者のみ3時間有料に切替長時間預け・スーツケースNG
パーク内コインロッカー誰でも利用可能(すべて有料)なし最初から有料S〜Lサイズ、出し入れごとに料金
パーク外コインロッカー誰でも利用可能(すべて有料)なし最初から有料M〜XXLサイズ、スーツケース対応

「手ぶらでアトラクションを楽しみたい」「ちょっとだけ荷物を預けたい」なら、この無料ロッカーを活用しつつ、長時間預ける場合は他の有料ロッカーと上手に使い分けてください。もちろん、情報は変更されることもあるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、最終的な判断は現地スタッフや公式情報を参考に、自己責任で行いましょう。

ロッカー料金とサイズ早見表

ディズニーリゾートに行くとき、コインロッカーにどんなサイズがあって、いくらかかるのかって事前に分かってるとすごく安心ですよね。特に、手荷物やスーツケースなど持ち物が多い場合は、どのロッカーに預けるのがベストか迷ってしまうもの。そんな悩みをパッと解決するために、ディズニーランド・ディズニーシー両方に共通するロッカーのサイズと料金を分かりやすくまとめます。ここ、気になりますよね。

ディズニーのコインロッカーのサイズと料金一覧

まず、パーク内外で利用できるロッカーは全部で5サイズ。S・M・L・XL・XXLというラインナップで、主に預ける物の大きさによって選べます。それぞれのサイズの目安や利用料金は次の通りです。

サイズ目安サイズ(cm)料金(1日)主な用途例
S約29×36×42400円手荷物・小さなお土産
M約37×36×42500円リュック・ショルダーバッグ
L約50×36×42600円大きめリュック・買い物袋
XL約77×36×57800円キャリーケース
XXL約117×36×57800円スーツケース・ゴルフバッグなど

(※サイズや料金はあくまで一般的な目安です。公式サイトの最新情報を必ずご確認ください。)

サイズ選びで失敗しないために

どのサイズを選べばいいか迷う人も多いかも。例えば、1泊2日の旅行でキャリーケースを持っていく場合はXLかXXLサイズが安心。手荷物やお土産程度ならS〜Mで充分です。ただし、パーク内ロッカーはS〜Lサイズまでしか設置されていません。スーツケースや大型荷物を預けたい場合は、パーク外(バスターミナル、リゾートラインの駅など)のロッカーを利用してください。ここは、見落としがちなポイントなのでご注意を。

パーク内に持ち込める荷物には制限があるため、キャリーケースや大きなバッグは必ず外で預けるルールです。これ、知らずに入場ゲートで困っている方をけっこう見かけます。「あれ、なんで持ち込めないの?」とならないように、事前にロッカーの場所も確認しておくとスムーズですよ。

利用料金のポイント

ロッカーの料金は「1日ごと」の前払い制で、利用開始からパーク閉園まで何度開け閉めしても追加料金は発生しません。ただし、荷物を一度出してロッカーが空になった状態で再び預ける場合は、新たに料金が必要になります。なので、途中でお土産や着替えを出すことが分かっている場合は、まとめて出し入れするのが節約のコツです。

また、支払いは現金(100円硬貨)オンリー。両替機は近くにありますが、混雑時は並ぶこともあるので、あらかじめ小銭を用意しておくと安心です。舞浜駅や一部パーク外ロッカーでは交通系ICカードも使えるタイプが増えています。SuicaやPASMOを持っているなら、パッと支払いできて手軽ですね。

パーク外・駅周辺の大型ロッカー

特に大型荷物を預けたい場合、パーク外や舞浜駅周辺にあるXXLサイズのロッカーが便利です。下のようなケースで役立ちます。

  • 旅行帰りでスーツケースがある
  • お土産が大量にある
  • ゴルフバッグや楽器など長尺の荷物がある

ただし、人気のある場所や休日は大型サイズから埋まってしまう傾向があるので、早めの利用を心がけてください。

利用上の注意点

  • ロッカーの利用は当日限り。パーク内ロッカーは閉園時間まで、パーク外や駅のロッカーは設置場所によっては翌日以降も利用可能な場合あり(最大3日間までなど)。
  • 料金や利用条件は予告なく変更される場合があります。
  • 万が一ロッカーが空いていない場合は、舞浜駅やイクスピアリ、周辺施設のロッカーもチェックしましょう。

どれだけ計画していても、実際に行ってみたら混雑していたり、ロッカーが空いていなかったりすることもありますよね。そんなときも焦らず、周辺のロッカーを探してみてください。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、最終的な判断は専門家や現地スタッフにご相談ください。安全面や利用規約も各自でしっかりチェックしておくことをおすすめします。

 

お金返ってくるの!?ディズニーコインロッカー無料活用術

  • 荷物の種類別おすすめ預け方
  • 連日利用したい時の選び方
  • 支払い方法と現金の準備
  • ウェルカムセンター荷物預かり

荷物の種類別おすすめ預け方

ディズニーリゾートに行くとき、「どの荷物をどこに預けたらいいの?」と迷ってしまう方、多いですよね。特に家族連れや遠方からの来園だと、手荷物やお土産、ベビーカー、スーツケースなど荷物の種類もさまざまです。ここでは、荷物の種類ごとにどんな預け方がおすすめなのか、具体例を交えて分かりやすく解説します。

小さな手荷物やお土産の場合

日常的な手荷物や、パーク内で買ったお土産などは、パーク内のコインロッカー(Sサイズ〜Mサイズ)が最適です。手荷物はロッカーにまとめて預けて、身軽にアトラクションやショーを楽しむのがおすすめ。お土産は、ワールドバザールやメディテレーニアンハーバー近くのロッカーに預けておけば、帰る時にサッと受け取れてとても便利ですよ。

大きめのリュックや着替えなどの場合

「1日中遊ぶから着替えや大きめのリュックを預けたい」という人は、パーク内ロッカーのLサイズや、パーク外の中型ロッカーを使うのがベスト。Lサイズなら、リュックに加えて軽めの上着や着替えも一緒に入ります。混雑が予想される日は早めに確保しておくと安心です。着替えを頻繁に出し入れしたい場合は、荷物をあらかじめ小分けして袋に入れておくとロッカーの中でも整理しやすくなりますよ。

ベビーカーや傘など長尺物の場合

ベビーカーや傘など長いものは、原則としてコインロッカーに入らないため、各パークのエントランス付近に設置されているベビーカー置き場や、傘立てを利用しましょう。ベビーカーは持ち込みOKですが、混雑時やアトラクション利用中に邪魔になることもあるので、必要な時だけ利用するスタイルが快適です。傘は天気が怪しいときに持参する方が多いですが、ロッカーには入りきらないので、置き場を利用するのがベターです。

スーツケースや大型荷物の場合

遠方からディズニーに遊びに来ると、どうしてもスーツケースやキャリーケースが必要になりますよね。こうした大型荷物は、パーク外のXL〜XXLサイズロッカーか、舞浜駅やイクスピアリの大型ロッカーに預けましょう。パーク内はS〜Lサイズまでしかないため、大きな荷物は必ず外で預ける必要があります。なお、混雑時は大型ロッカーから順番に埋まる傾向があるので、早めの行動がポイントです。

おすすめの預け方まとめ表

荷物の種類おすすめの預け場所サイズ目安注意点
財布・スマホなど貴重品自分で携帯ロッカーに入れず必ず持ち歩くこと
お土産・小さな手荷物パーク内コインロッカー(S・Mサイズ)29×36×42cm〜複数個預ける場合はまとめて1つに
着替え・リュックパーク内・外コインロッカー(Lサイズ)50×36×42cm早めの確保をおすすめ
スーツケースパーク外・駅・商業施設の大型ロッカー77×36×57cm以上混雑日・休日は空き状況に要注意
ベビーカー・傘ベビーカー置き場・傘立てコインロッカーには入らない

このように、荷物の種類によって最適な預け場所が異なります。自分の持ち物に合わせて選ぶことで、無駄な時間やストレスを減らし、パークでの1日をもっと楽しめますよ。パーク内外のロッカーは現金払いが基本ですが、舞浜駅やイクスピアリの一部はICカード決済にも対応しているので、小銭の用意を忘れた時も安心です。

最終的には、その日の混雑状況や自分の予定に合わせて、預け方を柔軟に変えていくのが理想的です。どのロッカーも数に限りがあるので、早めの利用を意識してください。正確な情報は公式サイトで必ず確認し、最終的な判断はご自身や現地スタッフ、専門家へ相談して決めることをおすすめします。

連日利用したい時の選び方

ディズニーリゾートに2日連続で行く場合や、ホテルに宿泊しながら荷物を安全に保管したい人にとって、コインロッカーを「連日利用」できるかどうかはかなり気になるポイントです。ここでは、連日利用したい時の賢いロッカー選びのコツと注意点について解説します。

パーク内ロッカーは「当日限り」

まず覚えておきたいのは、ディズニーランド・ディズニーシーのパーク内ロッカーは「当日限りの利用」だということ。パークが閉園するとロッカーも利用できなくなるため、2日間以上続けて同じロッカーを使うことはできません。夜に荷物をロッカーに入れたままにしておくと、忘れ物扱いになることもあるのでご注意を。

連日利用ならパーク外ロッカーや駅ロッカーを活用

連日利用を考えている人におすすめなのが、舞浜駅や周辺のパーク外ロッカーです。駅構内や商業施設に設置されている大型ロッカーは、最長3日間まで連続して利用できるタイプが多く、1日1回の料金を支払うことで延長が可能な場合もあります。

利用場所連日利用可能か最大利用日数注意点
パーク内ロッカー×1日閉園後は利用不可
舞浜駅・パーク外ロッカー2〜3日超過分は自動的に追加料金が発生
イクスピアリなど施設ロッカー2〜3日営業時間外は取り出しできない場合あり

ロッカーによっては、利用初日にまとめて料金を支払った後、指定期間を超えると自動的に追加料金が発生する仕組みです。ですので、連泊する予定の方は「最大利用可能日数」と「営業時間」をしっかり確認してから預けましょう。

ホテル宿泊者専用サービスも便利

ディズニーホテルやオフィシャルホテルの宿泊者なら、「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」の手荷物預かりサービスもおすすめです。チェックイン前やチェックアウト後に、ホテルまで無料でスーツケースや大きな荷物を運んでもらえるサービスなので、ロッカー利用よりも楽チンですよ。大型荷物を複数日間預けたい場合は、こういったサービスの活用も検討してみてください。

連日利用の注意点

・ロッカーの場所によって最大利用日数が異なるので、必ず現地の案内を確認しましょう。
・駅や施設のロッカーは、利用終了時間を過ぎると荷物が回収されたり、追加料金が発生する場合があります。
・大型イベントや休日は空きが少なくなるため、早めの確保が大切です。
・現金払いが基本ですが、ICカード対応のロッカーも増えています。

いずれにしても、パークで2日以上遊ぶ予定があるなら、パーク外のロッカーや宿泊者サービスを上手に活用するのがポイントです。「正確な情報は公式サイトをご確認ください」「最終的な判断は現地スタッフや専門家にご相談ください」と付け加えておきます。

支払い方法と現金の準備

ディズニーリゾートでコインロッカーを使うとき、意外と盲点なのが「支払い方法」です。現金だけなのか、ICカードが使えるのかなど、行ってから困るケースも少なくありません。特にパーク内外で支払い方法が異なるため、しっかり把握しておくとスムーズに利用できます。ここ、気になりますよね。

パーク内コインロッカーは「現金(硬貨)」のみ

まず、ディズニーランドとディズニーシーのパーク内ロッカーは、基本的に「100円硬貨のみ」で利用できます。紙幣や電子マネーは使えません。両替機はロッカー近くに設置されていますが、混雑時や夕方以降は行列になることもあるため、事前に小銭を準備しておくのがベストです。

特に注意したいのが、ロッカーの利用料金が400円〜800円前後であること。つまり「500円玉」や「100円玉×4〜8枚」が必要になります。両替機では紙幣を硬貨に両替できますが、逆にお釣りは出ない仕組みのロッカーもあるので、あらかじめ必要な金額を計算しておくと安心です。

支払い方法対応エリア備考
100円硬貨パーク内・パーク外主な支払い方法。お釣りは出ない
500円硬貨一部パーク外サイズによって使用可
紙幣両替機のみ対応ロッカーでは使用不可
ICカード駅・商業施設のみSuicaやPASMO対応タイプあり

このように、パーク内のロッカーは全て現金仕様なので、電子決済に慣れている人は少し不便に感じるかもしれません。ただし、パーク外のロッカー(舞浜駅やイクスピアリなど)はICカード対応のものが増えており、現金を使わずに支払える場所もあります。

舞浜駅・イクスピアリは電子マネー対応が多い

舞浜駅やイクスピアリなどの施設にあるロッカーでは、Suica・PASMO・ICOCAなどの交通系ICカードが使えるタイプが増えています。特に、パークの行き帰りで荷物を預けたい場合には、スマートに支払えるので便利です。さらに、一部の新型ロッカーではQRコード決済(PayPayや楽天ペイなど)に対応しているケースもあります。ただし、これらはまだ一部に限られるため、すべてのロッカーで利用できるわけではありません。

ICカードを使う場合、残高が足りないと利用できません。駅の券売機やコンビニで事前にチャージしておきましょう。また、ICカードで支払うときは「1回の利用ごとに引き落とし」が行われるため、ロッカーの再利用時には再度決済が必要になります。

両替のコツとおすすめタイミング

パーク内では、開園直後やショーの合間などに両替機が混雑しやすい傾向があります。おすすめは入園前、舞浜駅の構内やボン・ヴォヤージュ(パーク外ショップ)付近で両替を済ませておくことです。特に100円玉を10枚以上持っておくと、ロッカー以外でも自販機やお土産袋購入時などに役立ちます。

現金派もキャッシュレス派も安心の準備方法

結局のところ、「現金+ICカードの両方を持っておく」のが一番安全です。現金派の人は両替を忘れずに、キャッシュレス派の人はチャージ残高を確認しておきましょう。どちらかが使えない場合でももう片方がカバーできるので、慌てずにすみます。

最後に、ロッカーの料金や支払い方法は時期や設備更新により変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、最終的な判断は現地スタッフや公式情報に基づいて行ってくださいね。

ウェルカムセンター荷物預かり

遠方からディズニーに遊びに行く人や、ホテル宿泊を予定している人にとって、「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」はかなり便利なサービスです。特に、開園前に荷物を預けて身軽にパークを楽しみたい人にはぴったり。ここでは、ウェルカムセンターの荷物預かりサービスの利用方法や注意点を、わかりやすく紹介します。

ウェルカムセンターとは?

ウェルカムセンターは、舞浜駅南口を出てすぐ右手にある公式のサービス施設です。ディズニーホテルおよびオフィシャルホテル宿泊者向けに、手荷物預かりやチェックイン手続きを行う場所となっています。パークに行く前にスーツケースを預けてしまえば、手ぶらで朝から楽しめるというわけです。

荷物預かりの流れ

  1. 舞浜駅到着後、ウェルカムセンターへ向かう
  2. ホテル宿泊者カウンターで宿泊確認を行う
  3. 荷物を預けると、そのままホテルまで無料配送
  4. その後は身軽にパークへGO!

特に便利なのは、預けた荷物をホテルの部屋まで届けてくれる点です。チェックイン前でも預けられるため、「ホテルに寄る時間がない」「朝からアトラクションに並びたい」という人には最適なサービスです。反対に、帰りにパークへ再入園したい場合でも、チェックアウト後の荷物預かりも同様に利用可能です。

対応ホテルと利用時間

対応ホテル区分ホテル例預かり対応時間(目安)
ディズニーホテルアンバサダー、ミラコスタなど7:30〜16:00頃
オフィシャルホテルシェラトン、ヒルトン、オークラなど8:00〜15:00頃

(※時間は一般的な目安で、ホテルによって異なります。公式サイトで最新情報を確認してください。)

利用上の注意点

・預けられるのは宿泊者のみで、日帰り利用は不可です。
・現金や貴重品、壊れやすい物は預けられません。
・配送に数時間かかるため、ホテル到着前に必要なものは手元に残しておきましょう。
・当日の混雑状況によっては、受付時間が早期に終了する場合もあります。

また、パーク閉園後はウェルカムセンターが営業していないため、荷物の受け取りはホテルで行う流れになります。

スーツケース利用者におすすめの使い方

特に新幹線や飛行機で来る人は、スーツケースを持ち歩くのが大変ですよね。そんな時こそ、ウェルカムセンターを使えば、朝の段階で荷物をホテルへ直送してもらえます。これにより、パーク内コインロッカーを探す必要がなく、効率的に時間を使えます。

まとめ:時間と手間を省ける便利なサービス

ウェルカムセンターの荷物預かりは、「ディズニーで遊ぶ時間を最大化したい」「荷物の心配を減らしたい」人にぴったりです。ホテル宿泊者なら無料で使えるため、知らずに損をしている人も多いサービスといえます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、最終的な判断は公式案内や現地スタッフにご相談ください。

お金返ってくる!?ディズニーの無料コインロッカーのポイントまとめ

  • 東京ディズニーランドとディズニーシーのコインロッカーは基本的にすべて有料
  • 唯一無料で使えるのはディズニーシーのレイジングスピリッツ専用ロッカー
  • レイジングスピリッツのロッカーは3時間以内なら無料で利用可能
  • 無料時間を超えると自動的に有料へ切り替わる仕組み
  • コインロッカーは前払い制で返金はされない
  • 途中で荷物を取り出しても再度料金が必要になる
  • 舞浜駅やイクスピアリのロッカーはICカード対応が多く便利
  • パーク内ロッカーは現金(100円硬貨)専用でお釣りは出ない
  • ロッカーサイズはS〜XXLまであり、大型荷物はパーク外のみ対応
  • 舞浜駅のロッカーは24時間利用可能で連日利用にも対応
  • イクスピアリは営業時間内のみ利用できるが立地が便利
  • 宿泊者はウェルカムセンターで無料荷物預かりを利用できる
  • ウェルカムセンターは宿泊ホテルまで荷物を無料配送してくれる
  • ロッカーの混雑回避には朝早めの利用が効果的
  • 正確な料金や利用条件は必ず公式サイトで最新情報を確認すべき