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ディズニーのアフターシックスについて調べている方の多くは、今現在このチケットが使えるのか、またはその代わりとなるチケットがあるのかを知りたいのではないでしょうか。
以前は平日18時からお得に入園できることで人気だったアフターシックスパスポートですが、残念ながら現在は販売が終了しています。
この記事では、ディズニーのアフターシックスの代替チケットとして導入されているウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートの内容を中心に、購入方法や価格、利用上の注意点まで詳しく解説します。
また、混雑を避けるためのポイントやチケットの販売スケジュール、再販情報についてもわかりやすくまとめています。
これから東京ディズニーランドやディズニーシーに夕方から訪れたいと考えている方にとって、役立つ最新情報を丁寧にご紹介します。
ぜひ最後までチェックして、ディズニーのアフターシックスの代わりに自分に合ったチケットを見つけてください。
◆記事のポイント
- アフターシックスパスポートが終了している理由と現状
- ウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートの内容
- チケットの購入方法や価格帯の違い
- 入園ルールや混雑を避けるためのコツ
ディズニーのアフターシックスの現在は?
- アフターシックスは廃止された?
- ウィークナイトパスポートとの違い
- アーリーイブニングパスポートとは
- アフターシックス代替チケットの価格
- 購入方法と注意点
アフターシックスは廃止された?
アフターシックスパスポートは現在、販売が終了しています。以前は、平日の18時以降にお得な料金で東京ディズニーランドまたはディズニーシーに入園できるチケットとして、多くの来園者に親しまれていました。しかし2022年7月4日をもってこのチケットの取り扱いは終了し、公式サイト上でも案内が削除されています。
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この終了の背景には、来園者数の調整や運営体制の見直しが関係していると考えられます。近年、パーク内の混雑緩和やチケット価格の変動制導入が進められており、チケットの種類も見直される傾向にあります。
現在は代替として、ウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートといった新たな時短入園チケットが導入されています。これらはアフターシックスと似たような目的で設けられており、夕方からでも楽しみたい人に向けた選択肢となっています。
アフターシックスを利用していた方にとっては残念なお知らせかもしれませんが、新しいパスポートの導入により、引き続きお得にディズニーを楽しむ手段は用意されています。
ウィークナイトパスポートとの違い
アフターシックスパスポートとウィークナイトパスポートは、どちらも夕方からの入園が可能なチケットですが、いくつかの違いがあります。
最大の違いは入園開始時間です。アフターシックスは18時からの入園が可能でしたが、ウィークナイトパスポートでは17時から入園することができます。つまり、ウィークナイトの方が1時間早く入園できるため、その分長くパークを楽しめるのが特徴です。
また、料金体系にも違いがあります。アフターシックスは年齢によって価格が分かれていましたが、ウィークナイトパスポートは大人・中人・小人すべて同一価格で販売されています。これにより、家族連れなどにはより使いやすくなったといえるでしょう。
一方で、ウィークナイトパスポートは平日限定で、祝日は使用できない点に注意が必要です。これにより、週末に利用できたアフターシックスに比べて、やや使い勝手が限定されるという側面もあります。
このように、両者は似たコンセプトながらも利用条件や販売形式に違いがあるため、目的や来園予定日に応じて選択する必要があります。
アーリーイブニングパスポートとは
アーリーイブニングパスポートとは、休日の15時以降に東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーへ入園できる時間指定チケットです。夕方からでもパークを楽しみたいというニーズに応えて登場したチケットで、以前のアフターシックスパスポートの代替として位置づけられています。
このパスポートは主に土日祝日が対象で、1デーパスポートよりも安価で購入できる点が魅力です。時間帯が15時からと比較的早いため、ショーやパレード、夜景なども楽しみやすく、効率よく遊ぶことができます。
対象年齢ごとに料金が異なるのも特徴で、大人・中人・小人でそれぞれ価格が設定されています。また、2025年7月2日から9月15日の期間中は、平日・休日に関係なく利用できる特例が設けられており、夏休み中の計画にも組み込みやすくなっています。
ただし、混雑時や繁忙期には売り切れることもあるため、購入は早めの予約がおすすめです。オンライン販売が中心となっているため、来園前に公式サイトでのチェックが欠かせません。
アフターシックス代替チケットの価格
現在、アフターシックスパスポートに代わるチケットとして用意されているのは「ウィークナイトパスポート」と「アーリーイブニングパスポート」の2種類です。それぞれの価格帯は時期や混雑状況によって異なる変動制が導入されています。
ウィークナイトパスポートは、平日の17時から入園可能で、大人・中人・小人共通で4,500円~6,200円となっています。均一料金のため、家族連れでの利用にも向いています。また、価格が比較的安価であるため、仕事や学校の後に立ち寄るケースでも利用しやすいのが特徴です。
一方、アーリーイブニングパスポートは休日の15時から入園できるもので、年齢ごとに価格が異なります。大人は6,500円~8,700円、中人は5,300円~7,200円、小人は3,800円~4,400円と設定されており、1デーパスポートと比べると割安です。
これらの価格は常に変動する可能性があるため、購入前には必ず東京ディズニーリゾートの公式サイトで最新の金額を確認するようにしましょう。また、どちらのパスポートも販売枚数に上限があるため、人気の日程は早めの購入が必要です。
購入方法と注意点
ウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートは、東京ディズニーリゾートの公式サイトまたは公式アプリからオンラインで購入できます。紙チケットの販売は行っておらず、現地の窓口やコンビニでは取り扱っていないため、事前にオンラインでの手続きが必須です。
購入の流れとしては、まず公式サイトまたはアプリで日付とパークを選び、チケットの種類を指定します。その後、必要な枚数を入力し、クレジットカードなどの決済手段で購入を完了させます。チケットはスマートフォンに表示する形式が基本で、入園時に画面を提示すればそのまま入場できます。
注意すべき点は、これらのチケットが日付指定であることです。購入後のキャンセルや変更には制限があるため、来園日が確定してから手続きを行うことをおすすめします。また、販売枚数には限りがあり、人気日には早期に売り切れることがあります。
さらに、同伴者分のチケットも代表者がまとめて購入できますが、その場合でもスマートフォンを持っていない人には紙に印刷して渡すなどの対応が必要です。アプリを使い慣れていない人は、事前に使い方を確認しておくと安心です。
このように、購入方法はシンプルですが、細かな注意点を理解しておくことでスムーズに準備を進めることができます。
ディズニーのアフターシックスをお得に楽しむ方法
- チケットの販売スケジュール
- 当日券や再販はある?
- コンビニでの購入は可能?
- 入園可能な時間とルール
- チケットの対象パークについて
- 混雑を避けるためのポイント
- 券種は公式サイトで最新を確認する
- 入園予約の枠を先に押さえる
- 日付の変更はできるのか
- 短時間で回るための優先順位
- 夜ならではの楽しみ方
- 閉園後の帰り道を考えておく
チケットの販売スケジュール
東京ディズニーリゾートのパークチケットは、入園希望日の2カ月前の同日から購入可能になります。たとえば、7月10日に来園したい場合は、5月10日の14時からその日のチケットが販売されます。同じ日付が存在しない場合は、翌月1日14時から販売される仕組みです。
販売時間は毎日14時に統一されており、人気の日程や週末は販売開始直後に完売することもあります。そのため、行きたい日が決まっている場合は、販売開始日時を事前にチェックし、余裕を持ってアクセスするのがおすすめです。
チケットは東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトまたは公式アプリからのみ購入できます。現地の窓口やコンビニでは取り扱っていないため、スマートフォンやパソコンを使ったオンライン購入が前提となります。
購入時は日付だけでなく、入園するパーク(ランドかシー)も指定する必要があります。また、日によって価格が異なる「変動価格制」が採用されているため、選ぶ日程によって費用も変わります。事前にカレンダーで価格を確認するようにしましょう。
当日券や再販はある?
東京ディズニーリゾートのチケットは、販売枚数に上限があるため、完売となった場合はその時点で新たに購入することができなくなります。ただし、当日券や再販の可能性はゼロではありません。チケットはキャンセルや日付変更によって販売枠に空きが出ることがあり、それが再販として反映される場合があります。
この再販は事前の予告なく行われるため、確実に入手するには、公式サイトやアプリをこまめにチェックする必要があります。特に当日や前日に再販されるケースも多く、運が良ければ希望日に滑り込めることもあります。
ただし、再販は保証されたものではないため、確実に入園したい場合は、可能な限り早めに予約を取るのが基本です。また、当日になってから「空いていたら行こう」と考えても、アクセスが集中する時間帯では購入できないリスクもあります。
再販に気づくためには、通知機能のあるアプリやSNSなどを活用するのも一つの方法です。急な予定変更にも対応できるように、常に最新の販売状況を把握しておくことが重要です。
コンビニでの購入は可能?
現在、ウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートは、コンビニでは購入できません。これらの時間指定チケットは、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトおよび公式アプリでのみ取り扱われています。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった大手コンビニでは、通常の1デーパスポートのみを扱っており、時間指定のチケットは対象外です。
コンビニで購入できるチケットは便利ではありますが、最新の価格や空き状況を確認する手段としては限界があります。とくに、ウィークナイトパスポートなどのように、価格が変動するタイプのチケットは、公式の販売ページでのみリアルタイムの情報が反映されるため、誤って古い情報をもとに判断してしまう可能性もあります。
また、コンビニ発券のチケットは紙の形で提供されるのが一般的ですが、現在のディズニーの入園システムでは、スマートフォンによる電子チケット表示が推奨されています。そのため、アプリの利用が前提となるチケットにおいては、コンビニ販売がされないのも妥当といえるでしょう。
チケットの購入先を間違えると、希望日に入園できないリスクがあるため、時間指定のあるチケットは必ず公式チャネルを通じて購入するようにしてください。
入園可能な時間とルール
ウィークナイトパスポートとアーリーイブニングパスポートは、それぞれ指定された時間以降にしか入園できません。ウィークナイトパスポートは平日の17時から、アーリーイブニングパスポートは休日の15時から入園が可能です。どちらも開園直後からの入園はできないため、早く到着しすぎてもゲートで待機する必要があります。
このように入園時間が明確に定められているため、指定時間よりも前にパークに到着する場合は、近隣のショップやカフェなどで過ごす計画を立てておくとスムーズです。特に週末は混雑することもあるため、入園時の列に並ぶ時間も考慮して行動しましょう。
また、指定されたパークにしか入園できない点も重要です。購入時に選択した「ディズニーランド」または「ディズニーシー」のどちらか一方にしか入園できないため、当日の気分で変更することはできません。誤って異なるパークのゲートに並ばないよう、事前にしっかりと確認しておく必要があります。
さらに、2025年7月2日から9月15日までの期間は、これらのパスポートが平日・休日を問わず利用できる特例が設けられています。このような期間限定の例外もあるため、事前に公式サイトでルールを確認しておくことが安心につながります。
チケットの対象パークについて
ウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートは、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらか1パークへの入園が可能なチケットです。つまり、購入時にどちらのパークに入園するかを選ぶ必要があり、当日に自由に変更することはできません。
この点は1デーパークホッパーパスポートと大きく異なる部分です。パークホッパーは11時以降に両方のパークを行き来できますが、ウィークナイトやアーリーイブニングでは選んだ1パークにしか入園できません。チケットを間違えて購入すると希望のアトラクションやエリアに行けない可能性があるため、購入前に行きたいパークを明確に決めておくことが大切です。
また、パークによってイベントやショー、混雑状況にも違いがあるため、予定している日に開催されるプログラムや天気なども参考にして選ぶのが賢明です。特に期間限定イベントや新エリアのオープン直後などは、どちらのパークも大きく雰囲気が変わります。
選択後の変更は原則できないため、購入時は慎重に確認し、公式サイトで提供されている情報をもとに判断することをおすすめします。
混雑を避けるためのポイント
パークを効率よく楽しむには、混雑を避ける工夫が欠かせません。特に夕方からの時間帯は、仕事帰りや学校帰りのゲストが集まりやすく、入園直後にエントランス周辺が混雑することがあります。
このような状況を避けるには、入園開始時間の少し前に到着し、早めに列に並んでおくのが有効です。例えば、ウィークナイトパスポートの場合は17時から入園できますが、16時半ごろには並び始める人も少なくありません。
また、パーク内でもアトラクションの混雑は時間帯によって大きく変動します。人気アトラクションは入園直後や閉園前に集中することが多いため、待ち時間アプリを活用して空いている施設を狙うと、スムーズにまわることができます。
加えて、来園する曜日や季節を考慮するのもポイントです。一般的に火曜や水曜などの中日は比較的空いている傾向があります。逆に、金曜の夜や祝前日は混雑しやすいため、避けられるのであれば日程調整を検討してみてください。
このように、入園時間やパークの混雑傾向を踏まえて行動することで、限られた時間でも満足度の高い体験ができます。
関連して押さえておきたい記事は次のとおりです。
くわしくはディズニー懸賞で当選するための応募数の考え方で詳しく述べています。
あわせてディズニーの年パスの値段と販売状況も目を通しておきたい内容です。
ディズニーランドチケットを格安で!ローソンで買う裏ワザとお得術まとめでは別の切り口でまとめています。
券種は公式サイトで最新を確認する
入園券の種類と価格は改定されます。ここは必ず公式で確認してください。
券種の名称が変わることもあります。過去の名称で検索しても、現在の情報にたどり着かない場合があります。
確認すべきは、入園できる時刻、対象となるパーク、そして販売の期間です。この三つが決まれば、使えるかどうかが判断できます。
また、日付ごとに価格が変わる仕組みが取られています。同じ券種でも、日によって金額が違います。
本記事の内容は2026年8月時点の整理です。金額と条件は公式サイトの記載を基準に判断してください。
入園予約の枠を先に押さえる
券を買っただけでは入れない場合があります。予約の要否を確認してください。
公式のよくあるご質問(ID:00566)によれば、入園予約は枠があれば当日でも閉園1時間前まで可能とされています。
夕方から入る券種であっても、枠が埋まっていれば入園できません。
混雑期は早い段階で埋まります。日程が決まった時点で押さえておくのが安全です。
逆に、当日でも枠が残っている日は、それだけ空いている日だと読めます。
日付の変更はできるのか
予定が変わった場合の扱いも確認しておきましょう。
公式のよくあるご質問(ID:00568)によれば、オンラインで購入したチケットの日付変更は手数料が無料で、変更の回数にも制限はないとされています。
変更先の日付の価格が高ければ差額を支払い、安ければ差額が返金される仕組みです。
一方、パーク内で購入する名刺サイズのチケットは1枚200円の手数料がかかり、ホテル滞在中のみの取り扱いで、事前の変更はできないと案内されています。
有効期限にも注意してください。オンライン購入は購入日から1年、直接入園予約券は指定入園日の1カ月後までとされています(ID:00040、ID:00545)。
短時間で回るための優先順位
夕方から入る場合、使える時間は限られます。計画の立て方が結果を左右します。
まず、絶対に外せないものを一つだけ決めてください。複数を候補にすると、迷って時間を失います。
次に、入園したらすぐアプリを操作します。公式のよくあるご質問(ID:00424)によれば、各サービスはパーク外から利用できません。
食事は先に済ませておくか、軽食で済ませるのが現実的です。レストランに入ると、それだけで一時間が消えます。
買い物は閉園間際に集中します。早めに済ませておくと落ち着いて選べます。
欲張らず、二つか三つに絞るほうが満足度は高くなります。
夜ならではの楽しみ方
短い滞在でも、夜には夜の魅力があります。
まず、景観です。日が落ちてからの照明は、昼間とはまったく違う印象になります。
写真も、夜のほうが雰囲気のあるものを撮りやすくなります。手ぶれには気をつけてください。
夜間に行われる演目があれば、それを軸に計画を組むという方法もあります。
公式のよくあるご質問(ID:00266)によれば、花火のショーは日によって開始時間が異なり、休止日があるとされています。上空気流の影響で中止になる場合もあります。
実施の有無は、当日の園内放送で知らせると案内されています。
閉園後の帰り道を考えておく
夜から入園すると、帰りが閉園時刻と重なります。ここを想定しておいてください。
閉園直後は、駅も駐車場も一斉に混みます。移動に時間がかかると考えておきましょう。
公共交通機関を使う場合は、最終の時刻を必ず確認してください。乗り換え先で接続がないこともあります。
車の場合は、出庫の渋滞を見込んでください。少し待ってから出るという判断も有効です。
翌日に予定がある方は、無理のない時刻に切り上げましょう。
ディズニーのアフターシックスの最新情報まとめ
- アフターシックスパスポートは2022年に販売終了
- 代替としてウィークナイトパスポートが登場
- ウィークナイトは17時から入園可能
- 祝日はウィークナイトパスポートの対象外
- すべての年齢で同一料金が設定されている
- アーリーイブニングは休日の15時から入園可能
- アーリーイブニングは年齢別に価格が異なる
- 両チケットともに変動価格制が導入されている
- チケットは公式サイトまたはアプリでのみ購入可能
- コンビニや現地窓口では購入できない
- 日付指定制のためキャンセルや変更は制限がある
- 指定されたパークにしか入園できない
- 再販があるが保証されていないためこまめな確認が必要
- 入園開始時間前に並ぶことで混雑を回避しやすい
- 平日中日は比較的空いており狙い目