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ディズニーのクラブ33について調べていると、「終了」「閉店」という言葉が並んでいて不安になった方が多いと思います。
先に結論をお伝えします。終了したのは、JCBザ・クラスの会員向けに提供されていた予約プランです。クラブ33という店そのものが閉店したわけではありません。
ここが混同されたまま情報が広まっているため、「もう入れない」と思い込んでいる方が少なくありません。
実際には、条件を満たせば今でも利用できる道が残っています。ただしその条件は、多くの方が想像しているものとは違います。
この記事では、終了したものと続いているものを分けて整理し、現在どうすれば利用できるのかまで説明します。本記事の内容は2026年8月時点のものです。
会員専用の施設という性質上、公式に発表されている情報は多くありません。確認できたことと、確認できなかったことを分けて書きます。
ディズニーのクラブ33に入るには何が必要か
- クラブ33とはどういう施設か
- 場所はワールドバザールにあります
- 会員になるための条件
- スポンサー企業の関係者とは
- 現在は会員の募集が行われていません
- 紹介があれば一般ゲストも利用できます
- 会員権の値段は公表されていません
- 個人で入るのは現実的に難しいです
- 上海とカリフォルニアの場合
クラブ33とはどういう施設か
まず、どういう場所なのかを整理します。
クラブ33は、ディズニーパーク内に設けられた会員専用のレストランです。誰でも入れる店ではありません。
設置されているのは、カリフォルニアのディズニーランド、東京ディズニーランド、そして上海ディズニーランドとされています。世界のすべてのパークにあるわけではありません。
フロリダやパーク数の多いリゾートにも必ずあるわけではない、という点は意外に思われるかもしれません。
もともとはウォルト・ディズニー本人が構想した施設で、その死後に会員制のレストランとして運営される形になったと伝えられています。
当初は要人をもてなすための空間として計画されていたとされています。現在の法人利用が中心という姿は、その延長にあると考えられます。
パークの中にありながら、一般のゲストは存在にすら気づかないまま通り過ぎる。そういう性質の場所です。
この秘密めいた位置づけが、長く語り継がれている理由でしょう。
店名の33という数字の由来についても諸説語られていますが、公式な説明は確認できませんでした。
場所はワールドバザールにあります
東京ディズニーランドでの場所を確認しておきます。
入口はワールドバザールにあります。三井住友銀行の東京ディズニーランド出張所の隣とされています。
看板が大きく出ているわけではありません。知らなければ、扉があることにも気づかないはずです。
周囲はショップやレストランが並ぶにぎやかな通りです。そのなかに紛れる形で入口が設けられています。
次に来園したとき、意識して探してみると発見できるかもしれません。ただし会員以外は中に入れませんので、外から確認するだけになります。
パークの入口すぐという一等地にありながら、これだけ目立たない作りにしているのは意図的なものだと考えられます。
探すこと自体を楽しみにしている方も多いようです。
ワールドバザールは入園してすぐのエリアです。開園直後は人の流れが速いので、落ち着いて見られる時間帯のほうが探しやすいでしょう。
会員になるための条件
肝心の入会条件です。
クラブ33の会員には、法人会員と個人会員があるとされています。
そして利用者の中心は法人会員です。とくに東京ディズニーリゾートの公式スポンサー企業が多く、接待などに使われていると伝えられています。
つまり、個人が思い立って申し込むという性質の制度ではありません。企業単位での関わりが前提になっています。
この点で、一般的な会員制レストランとは仕組みが大きく異なります。
個人会員も存在するとされていますが、数は多くないようです。
2017年には会員資格をめぐって法人会員との間で訴訟が起きたとも伝えられています。それだけ権利としての価値が認識されているということでしょう。
この構造を知らないまま「入会方法」を探すと、いつまでも答えにたどり着けません。
一般向けの募集ページや申込フォームは存在しません。探しても見つからないのは、そもそも用意されていないためです。
スポンサー企業の関係者とは
スポンサー企業という言葉について補足します。
東京ディズニーリゾートには、アトラクションや施設を提供する形で協賛している企業があります。これがオフィシャルスポンサーです。
こうした企業は、従業員向けのパスポートなど、パークに関するさまざまな枠組みを持っています。クラブ33の法人会員もその延長線上にあると考えられます。
ただし、スポンサー企業に勤めていれば誰でも使える、というものではありません。会社が会員権を持っているかどうか、そして社内で誰が利用できるかは別の話です。
役員クラスや特定の部署に限られている場合もあると考えられます。社内でも知られていないことがあります。
スポンサー企業の顔ぶれは年々変わっています。撤退の動向についてはディズニーのスポンサー企業の変遷で整理しました。
従業員向けのパスポート制度については従業員用パスポートの対象者と価格で詳しく述べています。
勤務先がスポンサー企業であっても、クラブ33の利用まで含まれているかどうかは別問題です。社内の担当部署に確認するのが確実です。
現在は会員の募集が行われていません
ここが最も重要な事実です。
クラブ33では、現在、会員の追加募集は行われていないとされています。
過去には10年以上にわたって募集が止まっていた時期があり、2012年に一度再開されたと伝えられています。
その後ふたたび募集は行われていない状況です。つまり、今から申し込む窓口そのものが開いていません。
「入会方法」を探しても具体的な手順が出てこないのは、このためです。情報が隠されているのではなく、募集していないから手順が存在しないということになります。
手順が見つからないことに時間を使うより、この事実を先に知っておくほうが有益です。
将来的に再開する可能性はゼロではありませんが、現時点で公表された予定は確認できませんでした。
再開されるとしても告知の方法は分かりません。会員企業を通じて知らされる形になる可能性が高いと考えられます。
紹介があれば一般ゲストも利用できます
ただし、まったく道がないわけではありません。
会員の紹介があれば、会員権を持たない一般のゲストでも利用できるとされています。
つまり、自分が会員になることと、クラブ33で食事をすることは別の話です。後者であれば可能性が残ります。
現実的には、会員企業に勤めている知人がいるか、そうした関係者とつながりがあるかどうかにかかってきます。
仕事上の付き合いから機会が生まれることもあります。狙って作れる縁ではありませんが、可能性としては存在します。
誰にでも開かれた方法ではありませんが、「絶対に無理」と決めつける必要もありません。
紹介を受けられる立場にあるなら、そこが唯一かつ正規のルートになります。
逆に言えば、紹介以外の方法を提示してくる情報には注意が必要だということでもあります。
会員権の値段は公表されていません
費用について、正直にお伝えします。
クラブ33の入会金や年会費は、公式に公表されていません。
ネット上には具体的な金額を挙げている情報もありますが、出典を確認できるものは見当たりませんでした。
そもそも募集が行われていない以上、現在有効な価格表というものが存在しません。過去の金額が語られているとしても、それが今の条件だとは限りません。
金額を断定している記事を根拠に判断しないでください。
正確な条件を知りうる立場にあるのは、会員企業の担当者だけだと考えるのが妥当です。
会員でない人が正確な金額を知る方法は、実質的に存在しません。
個人で入るのは現実的に難しいです
ここまでを踏まえた率直な結論です。
個人がゼロから会員になる道は、現時点では開かれていません。募集が行われていないためです。
お金を積めば入れる、という種類の場所でもありません。企業との関係が前提になっています。
この点が、高級レストランの予約とは根本的に異なるところです。
厳しい結論ですが、ここをはっきりさせておくほうが時間を無駄にせずに済みます。
そのうえで、紹介という可能性は残っています。人づてに機会が巡ってくることはありえます。
「いつか行けたらいい」という距離感で構えておくのが、この施設との現実的な付き合い方だと思います。
入れないからこそ価値がある、という側面もあります。パークの物語のひとつとして楽しむ見方もできます。
上海とカリフォルニアの場合
海外パークのクラブ33についても触れておきます。
クラブ33が設置されているのは、東京のほかにカリフォルニアのディズニーランドと上海ディズニーランドとされています。
もともとウォルト・ディズニーが構想したのはカリフォルニアのもので、そこが発祥にあたります。
運営主体や会員制度はパークごとに異なると考えられます。東京の条件がそのまま海外に当てはまるわけではありません。
海外パークを訪れる予定があっても、日本の会員資格で入れるという保証はありません。
海外パークの全体像はディズニーランドは世界にいくつあるのかで整理しています。
海外で利用を検討する場合は、現地の案内を個別に確認する必要があります。
ディズニーのクラブ33に入るには他の手段があるのか
- 終了したのはJCBザ・クラスの予約プランです
- 閉店したという情報は正確ではありません
- JCBザ・クラス復活の可能性
- JCBのカードでできることは何か
- 予約枠を譲ってもらう場合の考え方
- クラブ33のグッズは手に入るのか
- 会員の紹介制度とはどういうものか
- 訴訟が起きたという話について
- クラブ33が話題になり続ける理由
- ほかに一般客が入れない場所はあるのか
- 今できることを整理します
- 名前の由来と入口の場所
- 会員募集と待ち時間の実際
- グッズの購入に関する決まり
終了したのはJCBザ・クラスの予約プランです
検索で最も多い「終了」について説明します。
かつて、クラブ33の会員権を持たない人でも、JCBザ・クラスの所持者であれば利用できる仕組みがありました。カード会員向けの特典として予約プランが用意されていたのです。
これが2019年3月に発表された内容によって終了しました。2019年3月から7月利用分の予約確認票を持つ利用者を最後に、JCBザ・クラスでの予約プランの取り扱いが終わったとされています。
つまり、終了したのは「カード経由での利用ルート」です。
店が閉じたのではなく、そこへ至る道のひとつが閉じたと理解してください。
クラブ33というレストランそのものは、この発表とは関係なく存在し続けています。
この区別が伝わっていないため、「クラブ33が終わった」という理解が広まってしまったと考えられます。
当時この特典を目的にカードを保有していた方にとっては大きな変更でした。その反響が検索として残っている面もあります。
閉店したという情報は正確ではありません
「閉店」という検索も多く見られます。
結論として、東京ディズニーランドのクラブ33が閉店したという情報は確認できませんでした。
会員専用の施設であるため、営業状況が一般に大きく告知されることはありません。それが「なくなったのではないか」という憶測を生みやすくしています。
加えて、先ほどのJCBザ・クラスのプラン終了が重なったことで、閉店という誤解が定着したと見られます。
ただし、会員以外が入れない施設である以上、外から現状を確認する手段は限られます。この記事も「閉店したという情報は確認できない」という書き方にとどめています。
断定的に「閉店した」と書いている情報を見かけたら、その根拠が示されているかを確認してみてください。
会員専用施設については、そもそも外部が確認できる情報が限られます。断定できる立場にある書き手はほとんどいません。
JCBザ・クラス復活の可能性
復活を期待する声も根強くあります。
「JCBザ・クラス クラブ33 復活」という検索が多いのは、かつて利用できた方や、そのために上位カードを目指していた方がいるためでしょう。
現時点で、復活に関する公式の発表は確認できませんでした。
2019年の終了から相当な年数が経っていることを踏まえると、同じ形で戻る可能性は高くないと考えるのが現実的です。
ただし、カード会社の特典は年度ごとに見直されます。将来まったく可能性がないとは言い切れません。
最新の特典内容は、カード会社からの案内で確認するのが確実です。
まとめ記事ではなく、カード会社の公式ページや会員向けの案内を見るようにしてください。
JCBのカードでできることは何か
クラブ33以外の特典についても触れておきます。
JCBは東京ディズニーリゾートのスポンサーであり、カード会員向けにさまざまな企画を実施しています。
パーク内のラウンジや、貸切イベントへの応募といった枠組みがあります。クラブ33とは別の形ですが、カードを持つ意味は残っています。
ラウンジの利用条件についてはディズニーJCBラウンジは誰が使えるのかで整理しました。
貸切イベントの倍率や応募方法はJCBのディズニー貸切の倍率と条件で説明しています。
クラブ33を目当てにカードを選ぶのは現状では合理的ではありませんが、他の特典で判断する余地はあります。
年会費に見合うかどうかは、ラウンジや貸切イベントをどれだけ使うかで判断するのが現実的です。
予約枠を譲ってもらう場合の考え方
ここは注意が必要な話です。
会員の紹介で利用できるという性質上、「枠を譲ってもらえないか」という発想が出てきます。
紹介はあくまで会員本人の判断で行われるものです。金銭のやり取りを伴う形で枠が売買されるようなものではありません。
ネット上でそうした取引を持ちかけるような情報を見かけたら、関わらないほうが賢明です。
正規の紹介であれば、会員が同席するか、会員が責任を持って手配する形になるはずです。
不自然な条件が提示された場合は、その時点で疑ってください。
前払いを求められる、連絡手段が限られている、といった特徴があれば距離を置くべきです。
クラブ33のグッズは手に入るのか
グッズについても検索が見られます。
クラブ33のロゴが入ったアイテムは、基本的に利用者向けに用意されるものです。一般のショップで販売されているものではありません。
フリマアプリなどで見かけることはありますが、正規の流通ではないため、真贋も含めて自己責任になります。
コレクション目的で高額なものを購入する場合は、慎重に判断してください。
休止している施設の状況については、マーメイドラグーンシアターの現在の状況もあわせてご覧ください。
希少性が高いものほど、正規のルートかどうかを確認する必要があります。
クラブ33のグッズは数が限られるため、価格が実態とかけ離れることがあります。冷静に判断してください。
そもそも公式に販売されているものではないため、価格の相場という考え方自体が成り立ちにくい商品です。
会員の紹介制度とはどういうものか
紹介について、もう少し掘り下げます。
会員が同伴または紹介する形で、会員権のない人も利用できるとされています。
ただし、紹介できる人数や回数に制限があるかどうかは公表されていません。会員側の裁量に委ねられている部分が大きいと考えられます。
実際に紹介を受ける機会があるとすれば、勤務先の取引先との会食や、会員企業に勤める知人からの誘いといった形でしょう。
いずれにしても、こちらから求めて得られるものではありません。
自分から探して手に入れられる類のものではありません。
もし機会が巡ってきたら、それは非常に稀なことだと考えて臨むのがよいと思います。
服装などの決まりがあるかどうかも公表されていません。紹介してくれる方に事前に確認しておくと安心です。
訴訟が起きたという話について
過去の出来事についても触れておきます。
2017年に、クラブ33の会員資格をめぐって法人会員との間で訴訟になったと伝えられています。
詳しい経緯や結末について、公式な発表として確認できる情報はありませんでした。ここは断定を避けます。
ただ、こうした話が出てくること自体が、会員資格が単なる飲食店の予約枠ではなく、財産的な価値を持つものとして扱われていることを示しています。
企業にとっては接待の場であり、対外的な信用にも関わる枠組みです。簡単に手放せるものではないのでしょう。
個人が気軽に手に入れられるものではない理由が、この一点からも見えてきます。
クラブ33が話題になり続ける理由
なぜこれほど語られるのかも整理しておきます。
ひとつは、パークの中に一般客が入れない場所があるという構造そのものです。見えないものほど関心を集めます。
ふたつめは、会員になる方法が公開されていないことです。答えが出ないため、検索が繰り返されます。
みっつめは、かつてカード経由で利用できた時期があったことです。手が届いた記憶がある分だけ、失われたことへの関心が残ります。
そして、施設の由来がウォルト・ディズニー本人にさかのぼるという物語性も大きいでしょう。
創業者が構想した場所が今も残っている、という事実そのものに惹かれる方は多いはずです。
情報が少ないことが、かえって話題を生み続けている構図になっています。
パークには他にも一般には知られていない施設や運用があります。そうした話題のなかでも、クラブ33はとくに知名度が高い部類に入ります。
ほかに一般客が入れない場所はあるのか
視点を少し広げてみます。
パーク内には、ゲストが立ち入れないバックステージと呼ばれる区域があります。キャストの通路や施設です。
クラブ33が特別なのは、ゲストエリアの真ん中にありながら入れないという点です。バックステージとは性質が違います。
また、条件を満たした人だけが利用できる場所という意味では、ホテルのラウンジやカード会社のラウンジも近い性質を持ちます。
こちらは条件が公開されている分、目指すことができます。クラブ33との違いはそこです。
入れる可能性のある特別な場所を探しているのであれば、そちらを検討するほうが現実的でしょう。
今できることを整理します
最後に、現時点で取りうる行動をまとめます。
会員になる道は、募集が行われていない以上ありません。ここは待つしかありません。
利用したいのであれば、紹介を受けられる関係があるかどうかが分かれ目になります。
JCBザ・クラス経由のルートは2019年に終了しており、復活の発表も確認できていません。それを前提にカードを選ぶのは避けたほうがよいでしょう。
パーク内でできることとしては、ワールドバザールで入口の位置を確かめてみる、という楽しみ方があります。
扉の前を通り過ぎるだけでも、パークの見え方が少し変わると思います。
情報が更新される可能性はありますので、断定的な記事ではなく公式やカード会社の案内を定期的に確認するのが確実です。
この記事も、確認できた範囲の情報として書いています。条件が変わった場合は内容も見直します。
名前の由来と入口の場所
基本的な事実から確認しておきます。
資料によれば、クラブ33はウォルト・ディズニー・カンパニーが直営、またはライセンス契約で展開しているパークのうち、カリフォルニアのディズニーランド、東京ディズニーランド、上海ディズニーランドに存在する会員専用レストランとされています。
名前の由来もはっきりしています。カリフォルニアの店舗が、ニューオーリンズ・スクエアの33番地にあったことから名付けられたと説明されています。
東京の入口は、ワールドバザールの三井住友銀行 東京ディズニーランド出張所の隣にあるとされています。
カリフォルニアの店舗は、ウォルト・ディズニーが客人を招待する目的で作られたレストランで、彼の死後に会員制の専用レストランとして運営されるようになったと記録されています。
隣接する区画には、ウォルト自身が多忙で帰宅できない場合の仮泊所とする予定があったとも記されています。
会員募集と待ち時間の実際
入会を検討している方に向けて、記録されている状況を整理します。
資料によれば、東京ディズニーランドのクラブ33では、現在、会員の募集は行われていないとされています。
主な利用層は法人会員で、多くは公式スポンサーであり、接待などに利用されていると説明されています。個人会員も少なくないと記されています。
会員の紹介があれば、会員権のない一般ゲストも利用は可能とされています。現実的にはこの経路が唯一に近い形になります。
カリフォルニアの店舗については、会員の追加募集が10年以上行われず、2012年に再開されたものの、14年後にあたる2030年代まで希望者が順番待ちしている状態だと記録されています。
かつては会員権がなくてもJCBザ・クラス所持者であれば利用できましたが、2019年3月の発表で、2019年3月から7月利用分の予約確認票の利用者を最後に、この予約プランの取扱いを終了することが発表されたとされています。
店舗そのものが閉店したわけではありません。終了したのは予約プランです。
グッズの購入に関する決まり
店内で販売されているグッズにも規定があります。
資料によれば、クラブ33内では「CLUB 33」のロゴをあしらったグッズが売られているとされています。
品切れとなったグッズの再販は一切行われないと記されています。その回を逃すと手に入りません。
また、ネットオークションへの出品や転売目的での購入は禁止されていると説明されています。
購入できるのは一種類につき5個までと規定されているとも記録されています。
提供される料理はフランス料理のコースで、エレクトリカルパレードの時間帯には店内の照明が消され、コース料理も一旦中断されてその時間を満喫できるとされています。
ここまでの内容をふまえて、次に読むならディズニーチケットの福利厚生割引|企業一覧とリロクラブ終了後の現在あたりです。
【まとめ】ディズニーのクラブ33に入るには何が必要か
- クラブ33はパーク内にある会員専用のレストラン
- 設置はカリフォルニア・東京・上海の3か所とされる
- 東京の入口はワールドバザールの三井住友銀行出張所の隣
- 利用者の中心は公式スポンサーなどの法人会員
- 現在、会員の追加募集は行われていない
- 2012年に一度募集が再開された経緯がある
- 個人がゼロから入会する道は現時点で開かれていない
- 会員の紹介があれば会員権のない人も利用できる
- 入会金や年会費は公式に公表されていない
- 金額を断定している情報には出典が確認できない
- 終了したのはJCBザ・クラス向けの予約プラン
- 2019年3月の発表で同年7月利用分をもって取り扱いが終了
- クラブ33そのものが閉店したという情報は確認できない
- JCBザ・クラスでの復活について公式の発表は確認できない
- 枠の売買を持ちかける情報には関わらない
- ラウンジや貸切イベントなど別のJCB特典は現在も存在する